温泉めぐりと神話への旅 
by sinanoo
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10"日高山脈菜園 作男日誌(6)ミニトマト アイコ
今年立ち上げたハウスで栽培を始めたプラム形のミニトマトアイコの収穫がやっと本格化しました。

苗造りの遅れで出遅れましたが、ここに来て収穫も順調です。収穫は10月上旬まで続きます。

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5年位前から栽培が始まったアイコ、その魅力は味の良さ、パリットした食感の良さと果肉の厚さ、後味の良い爽やかな甘味が売りものです。

加熱調理しても色や味は変わらず生食と両方に使える利点があります。

菜園のある上杵臼は標高150メートルで今年海岸沿いで連日発生したガスの影響も受けずに日照も充分で、日中と朝夕の気温の差が10℃を越えるために甘味は抜群です。

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当菜園のアイコを使ったトマトみそソースで「鮮魚と夏野菜のタジン鍋」が大通5丁目の「お料理松山」で「日高路 うまいもの味くらべキャンペーン」メニューとして提供されています。
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by sinanoo | 2010-08-31 22:21 | 菜園日誌
管の音のシャワーを浴びてきました。
日高管内の吹奏楽の団体が演奏技術の向上と親睦交流を図ることを目的とし、一堂に会して開かれている「吹奏楽祭」が浦河町総合文化会館で開催されました。

今年は中学校8団体、社会人3団体、中学校と社会人の合同1団体それに富川、静内、浦河、様似各高校合同のバンドの13団体が演奏しました。

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学生の頃ブラスバンドでクラリネットを吹いていた私にとっては、楽しみにしている演奏会です。
小編成バンド、中編成のバンドとさまざまですが、それぞれの音の響きに聴き惚れました。

最近テレビ放送で吹奏楽部の活動が紹介され、ひたむきに音楽と向き合う姿が感動を与え、吹奏楽に関心が集まっています。

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富川、静内、浦河、様似の4高校、90人の大編成でJ.バーンズ作曲「アパラチアン 序曲」とおなじみのアンジェラ アキ作曲の「手紙」を合唱付きで迫力のある素晴らしい演奏を聴き感動しました。

会場は盛り上がり、アンコールを促す拍手が止まらず、「手紙」を再度演奏してくれました。

来年の演奏会を心待ちにしています。
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by sinanoo | 2010-08-29 22:51 | LIVE
イカがやっと来た
浦河港の夏イカ漁がやっと始まりました。e0104596_2203142.jpg
夏イカ漁は例年7月中旬からはじまり、8月のお盆前までには外来船が集まり浜は大きく賑わいますが、今年は海水温が高くその影響でイカが回遊せず水揚げはまったくありませんでした。

お盆にはいった14日地元のイカ船が今年はじめてのまとまったイカを水揚げし、お盆が過ぎた17日にようやく発泡箱、加工用の木箱合わせて130箱を水揚げして、好転のきざしが見えてきました。

翌18日には浦河港でのイカ漁の好転の情報を受けて、青森、函館、山形などから外来船が集まり3000箱を水揚げして遅れていた夏イカ漁がスタートしました。

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集結したイカ船

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積み上げられた発泡箱

今日20日、港には40隻をこす外来船が7時のセリにむけて水揚げをし、やっと港も活気ずいてきました。

夏イカ漁の出遅れは町の経済にも影響を与えています。
外来船が利用する食料品店、飲食店、重油など燃料を供給する燃料店など多岐にわたります。

港で水揚げされたばかりの新鮮なイカを献立の柱にしていた飲食店も好転したイカ漁に安堵しています。

これからも水揚げが順調ですと外来船がさらに集まり、浜は活気ずきいままでの遅れを取り戻せるでしょう。
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by sinanoo | 2010-08-20 22:55 | うらかわ いろいろ
天馬街道沿いを彩る オオハンゴンソウ
帯広に通ずる国道236 通称天馬街道の道路沿いや牧草地、休耕地に帰化植物(外来種)のオオハンゴンソウ(大反魂草)が年々繁殖勢力を拡大して今年も黄色い花で埋めつくしています。

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北アメリカ原産で浦河ではアメリカから輸入した牧草に混入していた種が繁殖したものだとされ、地下茎と種で急速に繁殖範囲が広がっています。
市街地でも文化会館の裏の丘稜地や望洋の杜にまで侵入しています。

オオハンゴンソウは在来種を駆逐し生殖系に影響を及ぼす恐れがあるために「外来生物法」により「特定外来生物」に指定されて栽培や販売、譲渡は原則禁止されています。

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個体でみる花は可憐ですが、広大に咲くオオハンゴソウの群生をみると外来種に対する偏見でしょうか恐怖感をおぼえます。

   セイタカアワダチソウ(背高泡立草)

オオハンゴンソウと同じキク科で明治中頃切り花用として北アメリカから導入された帰化植物(外来種)で戦後アメリカの輸入物資についていた種によって急速に繁殖しました。

北海道では比較的少ないとされています、
探していましたが、野深元浦川の川岸で見つけました。

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セイタカアワジソウはアレロパシーという他の植物の生育を抑える物質を放出してその土地に生育する植物を駆逐します。
とくにススキとは競合するとされ、各地のススキの生息地が消滅されています。
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by sinanoo | 2010-08-14 20:34 | 花 木 自然
咲き競う 鬼百合(オニユリ)
西舎から浦河向ヶ丘に通じる道々の斜面に、鬼百合の群落が直径10センチほどの大きな漏斗状の花をつけて咲き競っています。

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中国からの渡来種で花の色や形から赤鬼を連想させることから「鬼百合」の名がついたと言われています。

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茎や葉の付け根に養分をためる小さな固まり「むかご」があり、これが次の世代を繁殖させる種の替わりにになります。

鬼百合より花の数が少なく、形も小さい「小鬼百合」も自生しています。見分けにくいのですが「むかご」はつけていません。
鱗茎(リンケイ)は百合根として賞味されます。

花言葉  「愉快」「純潔」「賢者」「富と誇り」
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by sinanoo | 2010-08-10 20:48 | 花 木 自然
10”日高山脈菜園 作男日誌 (4) ハウス栽培順調です
6月は記録的な猛暑でしたが7月は天候不順で曇りや雨の日が多く、日本気象協会によると浦河では日照時間が平年値120・6時間の半分62・8時間で過去最低を記録しました。

こうしたなか日照が必要なコンブ漁への影響が心配され、軽種馬の飼料となる一番牧草も例年であれば7月下旬には収穫が終わっているはずが、日照の関係で今年は刈り入れができずに遅れています。

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今年からはじめたハウス栽培、天候不順にもあまり影響されずに順調に生育しています。

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今年はじめて手がけたイタリアン系のトマト アイコ移植が遅れたこともあってまだ収穫できません。
オーナーが8月からのメニューにアイコを使った料理を提供する、と雑誌などに掲載しましたがだいぶ遅れそうでヤキモキしているようです。

このアイコ3メートル位まで生長して沢山の実をつけます。
10月のはじめまで収穫できます。 これからが楽しみです。

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主力のナスは連作の心配もありましたが実をつけはじめました。昨年までの露地栽培と違い形、色とも勝ります。
ハウスの威力を痛感しています。

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隣のハウスではこれも今年はじめてのスイカ栽培、艶のあるスイカが生育して、収穫が楽しみです。
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by sinanoo | 2010-08-03 16:55 | 菜園日誌