温泉めぐりと神話への旅 
by sinanoo
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光照寺 (山寺) の花 睡蓮
深緑の樹木に囲まれた山寺の池。
花菖蒲が花をおとした池に今年も睡蓮が可憐な花を咲かせています。

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印象派の巨匠クロード・モネが描いた睡蓮を連想するような山寺の睡蓮です。
睡蓮は羊の刻に花を咲かせるために羊草ともよばれ、全国の池や沼に広く分布して花フアンの目を楽しませています。
浦河でこれだけの睡蓮の群落は山寺だけで、8月中旬まで楽しめます。

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5月の桜からはじまり、つつじ、藤、花菖蒲と山寺の境内を彩った春から夏の花も睡蓮が最後です。
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by sinanoo | 2010-07-17 00:01 | 花 木 自然
小樽への旅 (2)
湯宿 ふる川の朝
6時半から始まる休処でのレコードコンサート、コーヒーを飲みながらモーツアルトの「クラリネット協奏曲」を聴き小樽の朝のすがすがしさにふれました。
このコンサート毎朝催しており、曲目は前日の夕方にエレベーター内に掲示するそうです。

朝食は和食中心のバイキング、バラエテーにとんだメニューです。
宿で自転車を借りて目的のひとつ、JR小樽駅近くの龍宮神社へ、坂の多い小樽、自転車を押しながらやっと到着です。

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    龍宮神社
箱館戦争で政府軍に敗退し五稜郭を明け渡した榎本武揚は後に北海道開拓使に出仕しました。
1869(明治2年)榎本武揚はアイヌ民族が祭場としていた国有地の払い下げを受け、祠を設けて榎本家の遠祖である桓武天皇を奉祀しました。
1886(明治19年)江差町にあった海の神として信仰の厚かった神道系の龍宮教会分所を移転し祠に合祀して龍宮殿と称しました。
1898(明治31年)龍宮神社と改称しました。
1918(大正7年)小樽伏見神社を合祀しました。
     祭神  底津和田都美神 (ソコツワダツミノカミ)
          中津和田都美神 (ナカツワダツミノカミ)
          上津和田都美神 (ウワツワダツミノカミ)
          豊受姫命 (トヨウケヒメノミコト)
          大物主神 (オオモノヌシノカミ)
          大昆古命 (オオビコノミコト)
          桓武天皇 (カンムテンノウ)

     社殿様式  神明造
     社殿面積  50坪
     旧社格   郷社 

龍宮神社から坂道を下って一直線、手宮にある小樽市総合博物館の旧小樽交通記念館

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旧手宮駅構内に残された鉄道施設で、1880(明治13年)北海道で最初に開通した幌内鉄道の基点にあたり、蒸気機関が主流だった時代に鉄道システムが残されています。

扇形の機関車庫、ラッセル式の除雪車、アメリカ製の蒸気機関車「アイアンホース号」、歴代の蒸気機関車、
客車、貨車などが展示されています。
私が見たかったのは日銀が現金の輸送に使った、貨車で興味しんしんでしたが、休館日でした。

こういった公共施設はどこえいっても月曜日が休館日でここは火曜日。思い込みがうかつでした。
またの機会にと。

足をのばして、祝津の高台にある にしん御殿(旧青山邸)へ、自転車を押しながら3つのトンネルをくぐって30分かかってやっとの思いでつきました。

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大正時代に鰊で財をなした青山家の二代目政吉と娘の三代目正惠が17歳のときに酒田の大地主本間家に招かれてその邸宅の豪華さに魅せられていました。
父政吉が別邸の建築にとりかかった時、正惠は「あの本間邸以上のものをこの祝津に建てよう」と心にきめました。

材木は酒田から欅を大量に運ばせ、積雪の多い北海道では珍しい瓦葺きの屋根、欄間から引き戸まで酒田から呼び寄せた宮大工手により6年の歳月をかけて完成させました。e0104596_20413490.jpg

狩野派の流れを汲む日本画の絵師達が競って描いたふすま絵や書が数多くのこされています。

にしん御殿の建築費は三十一万円で当時新宿の有名デパートの建築費が五十万と言いますからこの別邸の豪華さがうかがわれます。





にしん大尽の威信と17歳の少女の夢が北海道屈指の美術豪邸を残したのです。
( にしん御殿HPより抜粋 )
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邸内は公開されており私も見てきました。
軒下はすべて手彫りの彫刻が施され、床や柱は欅の春慶塗り、漆くい壁、神代杉の幅広天井、端から端まで継ぎ目の無い一本物の長押、紫檀黒檀白檀を使った書院造りの床の間、ふすまの引き手は七宝焼きとその豪華さには目をみはります。


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庭園は牡丹、芍薬で埋めつくされています。百合もみえます。
前回来たときには開花前で、今回は天候不順で牡丹が咲き始めで芍薬はまだ蕾でした。
牡丹と芍薬が花を競う満開には出会えませんでした。

そこでせめてもと「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」に合う女人を探したのですが見つかりませんでした。皆さん洋装ですから。

帰りは急坂道をころがるように駆け下りて小樽市内へ。
運河沿い並ぶ店に多くの観光客にまじってお土産の品定め、そして帰路に。
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by sinanoo | 2010-07-16 17:39 |
小樽への旅 (1)
6月はじめ数年ぶりに運河のある街、小樽と周辺の街を訪ね歩きました。

小樽を基点に積丹まで、久しぶりに日本海のどこまでも碧荒涼とした海を眺めてきました。

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海の幸を目玉とする観光地であわびも知られていますが、いまはウニ丼一色で飲食店の店頭にはウニ丼ののぼりが立ち並びウニ市場の様相です。

雰囲気にのまれて積丹のウニ丼を食してきました、
小さめのばふんウニが100グラムをこすぐらいはいって、それにムキえびの小鉢がついて3500円、いい値段ですが観光地価格でしょうね。

味は浦河の日高コンブで育ったウニに軍配を上げます。

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町の中央部に鎮座する積丹神社。1860年(万延元年)に創建された150年の歴史をもつ神社で詳しい由緒は不詳です。
祭神は豊受姫神(トヨウケヒメノカミ)、市岐島姫神(イチキシマヒメノカミ)平屋造15坪の社殿です。
積丹町には6社の神社がありますがすべて兼務神社(神官がいない神社)です。

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ここまで来たからには、と神威岬に足をのばしました。
遊歩道をあるいて岬の突端までゆけます。 海から突き出した高さ40メートルのカムイ岩とその向こうに広がる丸みをおびた水平線は地の果てを思わす荒涼とした風景を作り出しています。

この岬は古くは女人禁制でした。
でもこの遊歩道は長い、往復1時間はかかります。

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小樽えの帰路、ニッカウイスキー余市蒸留所に立ち寄り創業者竹鶴さんに思いをはせてきました。
2004年に北海道遺産に登録されたこの施設は整備された広い敷地のなかに製造工程がめぐれる施設やウイスキー博物館、製樽棟、貯蔵庫、ニッカ会館などが点在しています。

近年ウイスキーの消費がおちているそうです、そういえば私も近頃は飲まなくなっています。試飲しながら又ウイスキーに戻ろうかと。

宿泊は運河沿いに今年オープンした市内では唯一の温泉のある「湯宿 ふる川」楽しみにしていた宿です。e0104596_19241719.jpg

レトロな木にこだわったやすらぎ感のある宿です。e0104596_19281162.jpge0104596_19283912.jpg
まるで縁側にいるような気取りののない帳場、昔の宿場のおもむきです。
帳場ではさすがソロバンは使っていないようでしたが、レジなどデジタルものは客から見えないところに置いてあるようで、雰囲気を壊さない気遣いがうれしいですね。

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帳場前の客だまり、壁面一杯にレトロなガラス細工の装飾品が展示されています。

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近頃目にすることのない台はかりをみつけました、
昔の度量衡で何貫目あるかと体重を量ったのですが、残念、分銅はキログラムでした。


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食事処 メニューは地元の海山の旬の食材が主体で和風とフレンチ風な料理で充分堪能できました。
接客もいまはやりのマニアルどうりではなく客えの気遣いと暖かさ、くつろげる宿でした。

スペースは小さいのですが客がくつろげる休処が併設されており、書棚にはいろいろなジャンルの図書が置かれソファーに身を沈めながらゆったりと読書することもできます。
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by sinanoo | 2010-07-12 17:48 |
これから投票所へ
今日は参議院選の投票日。
かっての「郵政選挙」や去年の「政権交代」のようなイエスかノーの熱狂は感じません。

この4年で首相は5人も代わり本格政権からはほど遠く、期待された新与党は腰がふらつきぶれにぶれています。

「国民は程度に応じた政府しかもてない」と古くから言うそうですが、先日の新聞紙上で作家の池澤夏樹さんが「どうも政府のレベルは国民のそれを下回ってきたようだ」と「われわれの実力からすればもっとましな政府はもてないものか」とおもいます。

草野球、草競馬、草がつくと楽しげで牧歌的です。この草について辞書を引くと、本格的なものに準ずる意味だといいます。
楽しむ草はいいですが「草政治」は困ります。プロなんですから。

選挙に背を向け投票所に行かなくても政治は刻々、ものごとを決めてゆきます、
「代表なくして課税なし」  
この民主主義の肝をかたる古い言葉をかみ締めながら、これから一票を投じてきます。

私たちは去年、その気になれば政治を大きく変えられることを学んだんですから。

                                           (ASA)
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by sinanoo | 2010-07-11 11:59 | おやじのたわごと
10”日高山脈菜園 作男日誌 (3) アエル分園
西舎に日高山脈菜園の分園ができました。

上杵の菜園に2棟のハウスを建てたために耕作面積が従来の4分の1になり、露地栽培のスペースがなくなりました。
ハウス横にある30坪の敷地を借り受けてかぼちゃだけはかろうじて作付けしましたが、大根、じゃがいも等露地栽培作物は西舎にある、町の体験農園に80坪の区画を借り受け作付けしました。
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このアエル体験農園は1区画15坪前後で110区画あり、若い人からお年寄りまでいろんな世代のの人達が野菜作りを楽しんでいます。

ここもごたぶんにもれず鹿が出没、種を蒔いた畝などを踏み荒らし、生長した野菜を食い荒らしています。
各自畑の周りに網をはりめぐらして被害をくいとめようとしています。
まさに鹿との知恵比べです。
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「鹿立入禁ズ」ユーモアたっぷりの立て札をみつけました。
鹿にトウキビの葉を食い荒らされおもいあまっての立て札です。ご当人「鹿だって文字位読めるべ」

「あらいぐま」 野生化して繁殖し周辺の林の中にかなりの頭数が生息しているようです。
トウキビが大好物で網をかいくぐって収穫寸前の実を失敬してゆくそうで、昨年は農園のトウキビはほとんど収穫できなかったそうです。
そのせいか今年は作付けが減っているようです。

町ではアライグマの捕獲機を設置していますが成果はゼロとのことです。
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by sinanoo | 2010-07-10 19:53 | 菜園日誌