温泉めぐりと神話への旅 
by sinanoo
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エゾ鹿の親子
幌別川の中州にエゾ鹿の親子をみつけました。
西舎橋の上からコンパクトカメラでねらった瞬間中州から岸に向かって走り去りました。

同行していた友人によるとカメラが銃にみえ、身の危険を感じて逃げたのでは、とのことでした。

そういえば以前にもこの中州で立派な角を持った雄のエゾ鹿をみかけ、望遠レンズをつけたカメラで狙った瞬間逃げられたことがありました。

本能的に危険を察知したのでしょうか。

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by sinanoo | 2009-09-29 23:11 | つれづれ
帯廣神社
帯広市の中心、十勝支庁に隣接して帯広の流通の要となる国道38号線に面して鎮座しています。e0104596_2057796.jpg

  帯廣神社(おびひろじんじゃ)

    所在地  北海道帯広市東3条南2丁目1番地
    創祀    明治43年(1910)9月
 
    祭神    大国魂神   (オオクニタマニカミ)  北海道の国土の神
           大那牟遅神  (オオナムチナカミ)   国土経営 開拓の神
           小彦名神   (スクナヒコナノカミ)   国土経営 医薬 酒造の神
             (札幌神社「現北海道神宮」より分霊を受けた)

    例祭     9月24日
    社格     旧県社
            神社庁包括別表神社 

    社殿様式  神明造
    境内面積  7218坪
    氏子世帯数  51,500世帯

    境内社    頓宮   春日神社

e0104596_21252027.jpg    神門
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   由緒
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明治15年(1882)静岡県松崎市の依田勉三が開拓団体「晩成社」を組織し下帯広村オペリペリ(今の水光円付近)に入植しました。
依田勉三の「備忘録」によると「明治19年(1886)7月16日のこの日は明治15年(1882)はじめてこの地に来り、この日を記念して地神を祭る」とありますが、帯廣神社とのつながりははっきりしません。

昔 現在の東8条南6丁目に柏の巨木があり、大洪水におそわれたときアイヌの人々がそれに丸木舟をつなぎ助かったという由来から敬われており、その神木に「天照大神」と書いた紙を貼り、しめ縄まわして神殿にみたて、そのまわりで草競馬を開いており、これが年中行事の「帯広の祭典」になったとおもわれます。

競馬はとても人気があり住民の有志が官地を借り受け、帯広監獄の受刑者の力を借り周囲242メートルの競馬場をつくり、同時に鳥居つきの神社をたてました。

「田辺孝三日記」の記載によれば「明治28年(1895)9月23日 本日ハ秋季皇霊祭ニテ帯広市街ニ神社ヲ設ケテ祭礼アリ 並ニ競馬会アリ 土地初メテノ雑踏ニテナカナカ繁華ナリ」と記されておりにぎやかなものであったようです。

明治33年(1900)社殿と鳥居が建造されました。(35年説、37年説もありますがたびたび改修があったものとおもわれます)
明治37年発行の「帯広市街地明細地図」には東4条西10丁目辺りに「帯廣神社」と記載された神社の絵が描かれておりその南東側は競馬場のようです。

このように開拓初期の帯広では住民が心のよりどころとして祠をたてて氏神を祀り祭礼を行う、庶民性の高いものであったと思われます。

競馬場前の神社も明治37年以前のいつの頃から地域住民から「帯廣神社」と呼ばれていたようです。

明治42年(1909)競馬場拡張計画にともない神社の移転がきまり、公園予定地だった現在地に仮殿を造営し参道は晩成社からの寄付で造営しました。
翌43年氏子総会を開き神社創立願を道長官に提出し同年9月札幌神宮(現北海道神宮9に赴き分霊をうけました。

これにより「帯廣神社」はいままでの由来をすべて消し去り、庶民の氏神から明治政府の国家神道をおしすすめる国策神社として新たに創祀されました。e0104596_23565977.jpg

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   年表
     明治44年(1911)  無格社
     大正 4年(1915)  本殿 拝殿造営
         7年(1918)  郷社に列する

     昭和 5年(1930)  県社に列する
        21年(1946)  社格廃止
        35年(1960)  鎮座50周年記念祭 頓宮造営

     昭和51年(1976)  神社本庁包括別表神社
        54年(1979)  鎮座70周年記念事業として社殿造営
        55年(1980)  社務所造営

     平成 2年(1990)  鎮座80周年記念事業として参道改修
         7年(1995)  鎮座85周年記念事業として祭務所改修 
        12年(1999)  鎮座90年奉告祭
                   春日神社を境内社として移転 社殿 社務所の造営

     平成22年(1910)  鎮座100周年記念行事を計画

     境内
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 昭和49年(1974)北海道環境緑地保護地に指定された7000坪の境内ちには、ハルニレ クルミ サクラが自生し、エゾリス シマリス アカゲラ ムクドリ シジュウカラ等の小動物や野鳥が住みつき緑豊かな杜に訪れる参詣者にやすらぎをあたえています。
    樹齢200年のハルニレ
  お守り
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 神社のお守りになかに人気のキテイちゃんのストラップつきのお守りをみつけました。

帯廣神社限定だそうで神社限定は北海道の神社ではここだけだそうです。


 依田勉三
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帯廣神社の国道をはさんだ真向かいの中島公園に明治15年(1882)開拓団体「晩成社」をひきいて下帯広村に入植し、十勝にはじめて鍬をいれた依田勉三の銅像がおかれています。

艱難辛苦の開拓が続き依田勉三は多くの事業を手がけましたが成果は得られずに昭和7年(1932)解散し晩成社50年の歴史は終わりました。

昭和16年(1941)開拓の功績をたたえ帯廣神社前に銅像がたてられました。昭和18年(1943)金属回収により軍部に接収れましたが昭和26年(1951)市民有志ににより再建されました。

昭和29年(1954)北海道神宮末社開拓神社に開拓先覚者祭神として合祀されました。
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by sinanoo | 2009-09-28 23:48 | 神社紀行
戦没画学生慰霊美術館 無言館「祈りの絵」展
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志なかばにして戦争に駆り出されれ亡くなった「戦没画学生」47人の絵97点スケッチ帖、画材、戦地からの手紙など遺品を展示する戦没画学生慰霊美術館 無言館「祈りの絵」展が札幌JRタワープラニスホールで開かれています。

心ならずも学業の途中で戦地に駆り出され20才、30才代で戦死しなければならなかった画学生の絵は暗くも、悲しくもみえません、それは画布やスケッチ帖に自分が最後に一番「愛する人」家族、友人を描いたからでしょうか。

札幌に出られましたらぜひ会場に足を運んでください。


                                 10月18日(日)まで
                                  札幌エスタ11階
                                 JR タワー  プラニスホール
                                    10時~19時
                                 入場料 一般 800円  高大生 600円


無言館

信州(長野県)上田市の郊外の小さな山の頂きに灰色のコンクリート造りの修道院をおもわせるような建物で、上空から見ると十字架の形をしているそうです。

1997年に近くに夭折画家の素描を展示する「信濃デッサン館」を開いている窪島誠一郎氏によって開設されました。
戦没画学生の油絵、水彩画、デッサン画200点それに多数の遺品が展示されています。

この地は私の故郷です。
開館以来3度おとずれています。

入口の大きな木製の扉を開けると絵が私達をむかいいれてくれます。
展示されている絵は何も語らずに黙っていますが、その絵からは静に生き生きとわたしたちの心に迫ってきます。

絵は何も語らないけれど沢山の言葉があふれる美術館、そして絵をみる私たちもおしゃべりなどせずに、黙って立ちすくみ、何も云わずに帰ってゆきます。

まさに「ムゴン」無言館そのものです。











  
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by sinanoo | 2009-09-26 20:11 | つれづれ
浦河港の漁もよう
イカ漁、秋鮭漁の最盛期にはいった浦河港、9月上旬には100隻ちかい外来船が集結し、発泡箱、木箱合わせて2万箱をこす水揚げがありました。

9月中旬からは海水温の変化で水揚げにばらつきがではじめ、あらたな漁場にイカを求めて釧路方面に移動する船団がふえて港には50隻ぐらい、それでも活気にあふれた港の風景です。e0104596_1430532.jpg
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セリの時間にあわせ水揚げの順番をまつ船が港の入口にひしめいています
  


青森県小泊の友人の船も「また帰って来るかもしれないが、なんてったってイカしだいだからね」と言い残して釧路に移動しました。

イカの回遊がふえて友人の船もふくめ、多くの外来船があつまることをせつに願っています。

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岸壁はまさに戦場の様相です


秋の夕日が帰港したイカ船をつつみ込んでいます。
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by sinanoo | 2009-09-24 20:30 | うらかわ いろいろ
秋鮭の定置網漁
9月1日から始まった日高沖の秋鮭定置網漁は豊漁です。

昨年は道内沿岸の秋鮭は不漁で漁獲量は前年比2割減でした。
今年も昨年をさらに下回るのではないかと、道では予想しています。

浦河も含めたえりも岬以東は、昨年もまあまあも漁獲量でしたが、今年は7日現在昨年を2割りほど上回る漁獲量に浜は沸いています。e0104596_20474996.jpg
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早朝4時出航して6時頃帰港して水揚げがはじまります。
おおきな網で銀色に輝く鮭を船底の水槽から選別台に上げ、魚体のおおきさやオスメスなど7種類に分けて漁組の担当者が、計量して加工場に運んでゆきます。e0104596_2103595.jpg

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このまま豊漁が続いてほしいものです。
全道的に不漁ということになれば、小売価格の高くなりなかなか口に出来なくなるかもしれません。
漁業関係者は高くなると消費者の鮭離れがおきるのではないかと心配しています。
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by sinanoo | 2009-09-07 23:23 | うらかわ いろいろ
浦河の神社 秋の例祭
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浦河の神社の秋の例祭(秋祭り)の多くは9月に行われています。
例祭は春、秋の2回行われていますが、秋の例祭が秋祭りとして盛大に行われてます。
     春の例祭は (神に豊作を祈る)
     秋の例祭は (神に収穫わ感謝する)

浦河の神社の多くは移住した先人の心のよりどころとして、又開拓の苦難の歴史がつづられた神社です。
例祭は信仰とともに先人に想いをはせ、部落のコミニュテーの場として大きな意味をもっていると思います。

          白泉神社     9月4日~5日
          荻伏神社     9月5日~6日
          上東栄神社      〃

          月寒神社     9月9日~10日
          浜荻伏金毘羅神社  〃

          富里神社     9月10日
    
          姉茶神社     9月12日
          瑞穂神社       〃
          野深神社       〃
          上野深神社      〃
 
          井寒台神社    9月12日~13日
          東栄神社         〃
          西幌別駅前神社     〃

          向別稲荷神社   9月13日

          絵笛神社      9月19日~20日

          上杵臼神社     9月20日~21日
          東幌別八幡神社      〃

          西舎神社      9月21日~22日 

          杵臼神社      9月22日~23日
          西幌別神社         〃

          浦河神社      9月26日~27日
          ちのみ稲荷神社      〃  


          

      
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by sinanoo | 2009-09-01 22:59 | 浦河の神社