温泉めぐりと神話への旅 
by sinanoo
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<   2009年 06月 ( 6 )   > この月の画像一覧
浦河のさくら「開花宣言」は私が
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浦河測候所が全国にある9ヶ所の測候所ともに、この10月、開設以来83年の歴史に幕をおろします。

浦河測候所で行ってきた天気予報、警報、注意報の作成発表の地上気象観測や地震観測の発表などはすでに室蘭気象台に集約されています。
目でみての桜の開花宣言をする生物季節観測は来年からはなくなります。

桜の開花時期になると測候所の係員が毎日、朝夕方の2回標準木のある光照寺に行き観測して木に桜の花が5輪さくと開花宣言をだしています。
私もたびたび係員のかたともお会いし、5月8日の浦河の桜開花宣言の日に立ち会うことができました。

早咲きの桜はもう満開でしたが、この開花宣言は季節の節目にあたり、目による観測は各地で行われています。

この観測方法がなくなることは、残念です。
来年からはわたしが双眼鏡をもって通い、ネットで開花宣言をします。
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by sinanoo | 2009-06-30 17:27 | うらかわ いろいろ
案山子(カカシ)のいる風景
道々静内浦河線の向ヶ丘をすぎ絵笛にはいり、並行してはしる日高線の踏み切りをわたると、広い牧草地のなかに案山子が点在しています。

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案山子といえば農作物を鳥害から防ぐためのものですが、案山子をつくられた黒田さんの奥様は住宅のまえにある実家の牧草地を借りて、趣味の人形づくりをいかして小学生になるお孫さんのために、案山子ならぬカカシ人形をつくられました。

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生活のなかで使われているものを小道具に使った14体のカカシ人形です。
ともすれば気持ちにゆとりを失い、ギス々ギスしたいま、「遊びごころ」いっぱいの風景です。

黒田さんの奥様はおおくの人に「みて楽しんでいただければ」とお話していました。
道路からもみることができますが、近くまで行ってカカシ人形と対面してみませんか。


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 雨の日はカカシ人形もアマガッパを着ています。
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by sinanoo | 2009-06-28 19:01 | うらかわ いろいろ
浦河 妙龍寺の山ふじと空木(ウツギ)
昨年妙龍寺を詣でたときに住職から境内に「白い藤が咲く」という話をきき足しげく訪れやっと白い藤をみることができました。

藤科の山ふじで本州の西部、四国、九州の山地に自生して他の木に巻きついて成育し、花の色はうすむらさきで白いろはめずらしいようです。

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ほかの木に巻きついています。
ふじの蔦は藤工芸に使われています、この蔦よくみると左巻きです。

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清楚な白い色の藤の花序で、紫色の花序をつけるノダふじより短い房です。


 空木(ウツギ)
白い可憐な花をつける、ウツギ蕾のうちはピンクい色、開花すると白いはなびらになり、街なかでみることが出来ます。

妙龍寺の境内にに咲くウツギ、住職のお話によると北海道八十八箇所めぐりでおとずれた参詣者がウツギをみて「静岡ではハマザクラ」とよんでいるそうです。
はなびらのかたちをみると桜ににていますね。

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by sinanoo | 2009-06-14 23:22 | 花 木 自然
劇団「四季」 ウエストサイド物語
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 札幌JRシアターでの公演以来、13年ぶり!札幌厚生年金会館で上演された劇団「四季」のミュージカル「ウエストサイド物語」を観てきました。



1957年ブロードウエイで上演されてから半世紀、1968年日本で宝塚歌劇団が初上演し本格的なミージカルとしては1974年劇団四季が上演し、この4/6で1000回の公演を重ねる史上最高のミージカルです。

シエクスピアの「ロミオとジュリエット」を現代版に翻案したもので、ほかにもおおくの翻案がありますが「ウェストサイド物語」は最高傑作といわれています。

繁栄に沸くアメリカの暗部を少年少女を通してアメリカ社会に渦巻く差別や偏見を描いたもので、当時の演劇界に衝撃を与えたといわれています。

ダンス自体が言葉になって語りかける、ダンスをみるとこれぞウエストサイドというかんじがします。

トニーとマリアがうたう「ツゥナイト」「ワンハンド ワンハート」女達がうたう「アメリカ」「フィフィール プリティ」などいまでも多くの人達に親しまれている名曲のかずかず、渦巻く社会の問題が生んだ人間の憎しみと男女の悲恋が光と影になって物語がつづられます。

13年まえに観たときにはすごい感動をおぼえましたが、今回はなにか物足りなさを感じました。
歳を重ねると感動がうすれるといいます。心配ですね。
13年まえのトニー役は四季のなかで抜群のダンスと歌で人気のあった山口祐一郎だったとおもいます、今回の福井晶一との違いが原因でしょうか。

今回の北海道公演のためにオーデションで道内の若手をダンサーとして起用したそうですが、そのせいかダンスにみだれがあったのが気になりました。

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でも劇団四季の「ウエストサイド物語」は最高のミュージカル

四季特有のユーモアなしぐさをまじえた楽しいカーテンコールがつづきました。

四季の専用劇場だったJRシアターがなくなり、新しい劇場建設も立ち消えとなり、「キャッツ」「オペラ座の怪人」「美女と野獣」などの名作の北海道での再公演、いま話題の「ライオンキング」の公演は望めなくなりました。

残念ですね。
            写真は四季の会 会報誌「ラ・アルプ」より転載しました
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by sinanoo | 2009-06-11 21:15 | LIVE
山寺 光照寺 藤と花菖蒲(ハナショウブ)
浦河の藤の名所といえば光照寺本堂前にある藤棚に咲く藤、今年も見事な淡紫色の花を房状にたれさげて私達の目を楽しませています。

住職のお話によりますと、この藤は1905年(明治38年)堂宇建立の頃からのもので100年をこす老木だそうです。丹精に丹精をこめていたわりながら育てているのでしょう。

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   ハナショウブ
3400坪をこす敷地のなかにある池のほとりにハナショウブの群落があります。
あやめときいていたのですが、黄色と白の花びらで、あやめ色といわれる紫の花が見当たりません、図鑑で調べてみるとあやめやカキツバタとおなじ仲間のハナショウブで、黄色い花は明治時代に渡来したキショウブのようです。

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さくら、つつじ、藤そしてハナショウブと私達の目を楽しませてくれる光照寺の花々、7月になると蓮の花が咲きます。
楽しみにしています。
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by sinanoo | 2009-06-07 22:19 | 花 木 自然
09 日高山脈菜園 作男日誌(1)
無農薬菜園も今年で3年目、3月はじめ育苗からスタートしカッコウの鳴きはじめた5月から野良仕事をはじめました。

昨年は6~7月の低温で痛めつけられましたが、今年は順当な気候であってほしいですね、葉もの、根もの野菜も発芽後順調で地温を上げるために敷いたマルチに茄子、ピーマン、ししとうそれにカボチャの苗を植えつけるだけになりました。
 作男3年目頑張らなくては。

 菜園のロケーションです
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菜園を囲む白樺の樹木です。

みずみずしい新緑に葉を付けて、初夏のすみきった青空につきささるように伸びています。

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 木洩れ日
白樺の新緑からの木洩れ日、身をかがめてじっと見上げていると異次元の空間に身をおいているようです。

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コブシがさいて、さくらがさいて、いまツツジが真っ盛りです。
このツツジは菜園のシンボルです。

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菜園にときどき姿をみせるキツネです。
今年生まれた子ギツネでしょうか。

じっとこちらをみつめています。

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なにかもの寂しげなカッコウの鳴き声があちこちできこえます。
川岸のササヤブのなかで「カッコウ カッコウ」の鳴き声が「カカッコウ カカッコウ」とあわだだしくなりました、オオヨシキリの巣に托卵しているのでは、とササヤブのなかを探し回り飛び出してきたこころを撮ることができました。

托卵の現場はみつかりませんでしたが。

カッコウもオオヨシキリなどほかの鳥に育ててもらった子鳥とともに、夏がすぎる頃南の国に帰って行くそうです。
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by sinanoo | 2009-06-04 20:50 | 菜園日誌