温泉めぐりと神話への旅 
by sinanoo
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<   2009年 05月 ( 8 )   > この月の画像一覧
花のじゅうたん 東藻琴芝桜公園
5月中旬国内最大規模のシバザクラの名所、東藻琴芝桜公園をおとずれてシバザクラの広がる10㌶(3万坪)のピンク、白、赤のシバザクラが咲き乱れるすり鉢状の斜面をあるいてきました。
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この芝桜公園が現在のかたちを整えたのが30年前でその後植生区域を増やし今年2㌶を加えて10㌶の広さになりました。
標高150㍍の丘のうえまでつづくチップをひき詰めた急勾配の散策路を上ると、福島県からの移住者が故郷の神社から勧請したという大山津見神を祀った神社があり、散策路に建つ鳥居がこの地の歴史をものがたっています。

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オホーツクブルーの青空と山頂に雪をかぶった藻琴山、木々の緑がシバザクラとのコントラストが絶妙です。
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シバザクラの原種は赤、白、ピンクですが、自然交配によりいまでは12種類まで増えて斜面に花のコントラストを描き出しています。
シバザクラはほんのりとした甘い香りをふりまきます、散策路をあるくと香りに包まれます
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東斜面の丘のうえまでゆらゆらとつづく勾配を観覧車が行き来し車窓からシバザクラが鑑賞でき、会場わきのヘリポートからは小型のヘリコプター発着し空からの散策も楽しめます。
会場内でミニSLをみつけました。運転手さんも乗って、子供達に大人気です。

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シバザクラのみごろは5月上旬から6月上旬までの1ヶ月で毎年10万人をこす入園者があるそうです。
近年は海外からの入園者もふえて、案内所には中国語、朝鮮語の表示も目に付きました。

シバザクラの植生地域では環境負荷に考慮して除草剤、殺虫剤は使わずに花の手入れをしているそうで、会場のあちこちで草むしりをしている姿がみうけられました。

このシバザクラの観光地は、わが町のように莫大な費用をかけて、どんと箱物をたてて観光客を呼び込もうとするのではなく、町の人達の情熱と地道な努力に支えられているといっていいでしょう。e0104596_19335734.jpg
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by sinanoo | 2009-05-23 17:32 |
さくらと「とねっこ」の風景
浦河優駿ビレッジアエルに通ずる道々に面した西舎の牧場、さくらを背景にこの春にうまれたとねっこがスクスクと成長し、元気に走り回っています。

母馬に甘えたり、とねっこどうしではしゃぎまわったり、つかれはてて寝そべったりで見ているだけで時のたつのを忘れます。
元気に育って、G1ホースになって。
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by sinanoo | 2009-05-14 23:00 | 馬 牧場
浦河 さくら祭り
9日~10日に開かれた今年のさくら祭り、いいお天気にめぐまれました。
気温も14度と高く、風もなく、それに満開のさくら、例年より多い1万5千人の町内外の花見客が訪れました。

私は祭りに出店した友人の店のお手伝いで、てんてこまいの2日間で楽しみにしていた舞い落ちる花びらを盃に浮かべて飲む酒、かないませんでした。

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イベントの常連だったヨサコイ「若駒会」が解散しパワーあふれる踊りが見られなくなって残念でしたが、フラダンス、向別勇み駒太鼓や民謡ステージがくわわり、祭りを盛り上げていました。

500人分用意した「かに鍋」もあっという間になくなり、さくらの下で開かれた野立てにも多くの人達が集まり、日本情緒ゆたかな茶の湯をお楽しんでいました。

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 西舎優駿サクラロード

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by sinanoo | 2009-05-12 20:58 | うらかわ いろいろ
浦河 光照寺の潅仏会(かんぶつえ) 「花まつり」
 釈迦如来の誕生日(旧暦4/8)を祝う潅仏会(かんぶつえ)が光照寺でおこなわれました。

潅仏会とは仏像に甘茶をそそぎかける仏事で、釈迦如来が誕生のとき、産湯をつかわせるために龍が天から飛来しして、清浄の水をそそいだという故事に由来したものです。

潅仏会は花まつりとも呼ばれ、子供達の楽しみな行事ともなっています。

光照寺では住職がつく鐘楼の鐘を合図に、くるみ保育園の園児32名がきらびやかな稚児衣装をみにまとい、花の冠を頭にのせ、首に花輪をかけ、白象の背に誕生仏をおいた花御堂をのせた山車をひき、常盤町から国道にでて旭町を経て寺までの役1.5キロを35分かけてあるきました。

この稚児行列は光照寺伝統の行事で、以前は街の中心地まであるいたそうですが、警察署の許可が下りずげんざいのコースになったそうですが、この伝統行事が町民の目にふれなくなったのは残念なことです。

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花御堂をのせた白象をひく稚児さん達、ちょっと緊張しています。

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先導車からながれるお釈迦様の徳をたたえる「花まつり」のメロデーにあわせて保護者にてを引かれながら歩きます。

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途中で休憩、保護者に衣装をなおしてもらいまた元気よくあるきます。でもだいぶ疲れ気味です。

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稚児行列がおわって寺にもどり、白象をかこんでお釈迦様の誕生日をお祝いする踊りを「花まつり」の歌に合わせて踊りました。
しぐさがかわいいですね。参詣者の喝采をあびていました。

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甘茶かけです。ちいさな象の上に潅仏桶をおいて甘茶を満たし、誕生仏の像を中央に安置して竹の柄杓で像に甘茶をかけて祝います。
台が高いので手が届きません、保護者の手をかりての甘茶かけです。

これで行事はおわり、お疲れさまでした。
頂いたお菓子を手に笑顔が一杯でした。
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by sinanoo | 2009-05-08 23:30 | うらかわ いろいろ
桜情報 旧上杵臼小学校「惜別のさくら」
昭和25年(1950)国の食料増産の要請で農林省種馬牧場の夏季放牧場跡を開拓地として141戸が入植し、翌年昭和26年(1951)杵臼小学校上杵臼分校として開設されました。

昭和30年(1955)には134人の生徒数を数えましたが。農耕地としてはきびしい地で、養鶏、酪農など他業種も試みましたが成果があがらず離農する人が多く、また1戸あたりの耕地を増やすという行政の指導で心ならずも他に移住した人々もあり昭和49年(1974)には生徒数18人にまで激減しよく昭和50年(1975)廃校23年の歴史に幕をおろし、東部小学校に統合されました。

ともに開拓をこころざし、艱難辛苦をともにした移住者が離散し当初の移住者は現在では20数戸で農業専業者はおらず、牧場、牧草地が広がっています。
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桜は国道天馬街道から入る通学路に沿って左右に数十本の並木をつくり、校庭を囲むように10数本の桜が点在しています。
子供たちの歓声がみちた校庭には杉が生い茂り、当時のようすをしのぶことはできませんが、子供達が登下校の際めでた桜が咲き誇っています。

この桜例年4月下旬には咲き、浦河では一番はやく春を告げ、訪れる人も多いようです。

こころならずもこの地をはなれ、友と別れたおおくの人達、この桜はその生きざま、別離の情を見守ってきたことでしょう。

「惜別の桜」と呼ぶことも出来ます。
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by sinanoo | 2009-05-07 22:13 | 花 木 自然
桜情報 浦河の桜開花です(開花宣言)
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今日、3時半ごろ光照寺の樹齢120年の浦河桜の標準木(エゾヤマザクラ)に花が開いているのが確認できました。

浦河測候所の職員の方もみえて双眼鏡で一輪々確認して「5輪咲いていますね、今日開花宣言が出来るでしょう」
木に4~5輪咲くと開花だそうです。

平年は5月11日で6日早い開花です。
開花から3日位で満開になります。
開花予想を競い合う気象台と気象協会、最後に発表された4/22の予想開花日は気象台が5/8、気象協会が5/6で、ともに当たりませんでしたが気象協会に軍配を上げましょうか。

これで私の標準木観察通いも終わりです。

  西舎優駿さくらロード
つぼみがふくらんで、さくらのトンネルが赤くみえます。
数本ある早咲きのソメイヨシノは5分咲きです。

さくら祭りが開かれる9~10日には満開でしょうか、お天気もいいようで、楽しいさくら祭りになりそうです。
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by sinanoo | 2009-05-05 19:43 | 花 木 自然
桜情報 えりも町庶野のさくら見ごろです


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先月25日えりもの春を探しに出かけた庶野桜公園、まだ硬いつぼみでしたが、桜前線は桜の名所静内の20間道路、浦河の西舎桜ロードを飛び越えてここ庶野桜公園に到達、見ごろになっています。

強い風に見舞われているために、約400本のあまり高くない桜が広場一面に咲きほこっています。
桜に囲まれ、桜の下で目の前に咲く桜をながめてのお花見は格別です。
               ヤエベニシダレ
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               ソメイヨシノ
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 公園の桜はエゾヤマザクラが多く、ヤエベニシダレ、ソメイヨシノ、ヨネザクラ、キザクラが花を咲かせています。
保存会の方の話では平年より5日早く開花して、いまは8分咲き満開は8日ぐらいになるとのことで、週末まではお花見が楽しめそうです。
連休もあとすこしですが、おすすめのお花見スポットです。
駐車場 30台(無料) 売店はありませんので飲み物などは持参したほうがいいでしょう。公衆トイレはあります。

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先日の強風で幹が折れた桜ですが、身をよこたえるようにして、しっかりと花をさかせています。


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高台にある公園からは庶野の漁港がみおろせます。

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公園の奥に庶野神社が鎮座しています。
祭神は稲荷大明神です。



  
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by sinanoo | 2009-05-04 15:05 | 花 木 自然
働くものの祭典 メーデー浦河
 80回のふしめを迎えたメーデーの1日、浦河では労連系、連合系のメーデーがそれぞれ夕方6時から開かれました。

労連系のメーデーは大通北洋銀行裏の駐車場で集会を開き、築地の青少年勤労センターまで行進、連合系は堺町集落センターで集会を開きました。

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私がメーデーに参加していたのは「戦うメーデー」だった1940年代で10年位はかかさず、参加していました。
ひさしぶりにメーデーの熱気にひたろうと労連系のメーデーに行ってみました。
e0104596_1358987.jpgメーデーの参加者が労働組合の組織率の低下、連休中のためなどで全国的に減っているそうですが、
ちょっと寂しいメーデーでした。

メーデーに参加していたのは医労連傘下の勤医協浦河診療所労組が主体で、赤い組合旗がなびく下でのメーデーを期待していたのですが、残念でした。
4,5年前まではおおくの単組や団体が参加していたと記憶していましたが、組織が弱体化し又メーデーに対すおもいいれが薄れてきているのでしょうか。

働く人々の暮らしが揺らぎ、右傾化してゆく政治、そして権利をおびやかす、それに怒りをぶつけるのがメーデーです。
でもメーデーは組織の連合体、組織の外で参加できない人も多いはずです。
それを受け入れる努力をメーデー主催者には要望したいものです。
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by sinanoo | 2009-05-03 14:35 | うらかわ いろいろ