温泉めぐりと神話への旅 
by sinanoo
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日高山脈菜園 作男日誌(10) 野沢菜漬け
例年より早い積雪、最後まで畑に残しておいた野沢菜が雪にすっぽりと埋もれていました。
この野菜 霜や雪にあたると野菜の甘味がますので、畑に最後まで残しておいたのですが、おもわぬ積雪と寒さで雪が凍り、雪を掘りわけての取入れとなりました。茎も凍っているので折れて雪に埋まってしまい、残念ながら本来の野沢菜のかたちにはほどとういものでした。
油断して気象の変化をよみちがえたためでした。
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悪戦苦闘やっとの思いで収穫し蕪を切り落として水で洗いし、1日野外で干して漬けやすくするため茎を柔らかくします。
収穫量は予想を下回って25キロ、美食家の友人と菜園のオーナー日本料理店のおかみさんに依頼して漬け込んでいただきました。




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   野沢菜漬けの素
野沢菜は塩だけで漬け込みます、信州では北海道の「いずし」とおなじで各家庭ごとに味がちがいます。基本は塩だけですが各家庭に昔から伝えられている漬け方、添加物の違いで、干した柿の葉、干したさつまいもの茎、煮干、昆布、しその葉、唐辛子等々の量で味がちがってきます。
最近では野沢菜の素が開発されてこれを使う家庭がふえているとか、味が同じになってしまうのかな。

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塩は野菜の重量の3%が目安で野沢菜漬けの素と合わせて樽の底にふり、野沢菜をすきまなくなく並べ、1段ごとに混合した素を振りかけてゆきます。

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塩のほかお好みで醤油、味噌を加えるときは塩の量を加減します。

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1番うえに混合した素を多めに振り押し蓋わ乗せて重めの重石をのせて水が上がってきたら、軽めの重石に変えます。
直射日光の当たらない涼しいところで保管し、1ヶ月ぐらいで野沢菜に味がしみ込みます。
3月位までは保存できますが、酸味を感じるようになったら、細かく切って醤油に少量の砂糖を加え油で炒めると酒のつまみやご飯のおかずに最適です。
信州名物「おやき」の中味の定番は野沢菜の古漬けの油炒めです。

北海道の漬物といえば白菜、キャベツ、きゅうりなどが主流で、野沢菜はほとんど栽培されていません。
この野沢菜、菜園ではじめて栽培して漬け込んでみました、1ヶ月後が楽しみでシャキシャキした歯ごたえが魅力でお茶うけにも最適です。

うまく漬け上がったら来年は菜園での作付けを増やすつもりです。
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by sinanoo | 2008-11-29 14:59 | 菜園日誌
映画 「まぼろしの邪馬台国」
11月1日の公開前からTVのCM,新聞広告などで話題をよんでいた「まぼろしの邪馬台国」。
邪馬台国探しなどと云われると、邪馬台国、卑弥呼にロマンを抱く古代史フアンにとっては、興味しんしん直ぐにでも映画館にかけつけたい心境です。

昭和40年代に邪馬台国ブームの火付け役になり、吉川栄治文学賞を受賞した「まぼろしの邪馬台国」を書いたのが、竹中直人演じる宮崎廉平と、その妻吉永小百合演じる和子の半生記をえがいた作品です。

公開後の評もさまざまで古代史フアンの友人も「邪馬台国の所在地探索などは、期待しないほうがいいよ、きっとがっかりするから」と云われていたのですが、浦河の大黒座で上映されるのか、されるとしてもいつになるか分かりません、
札幌にでたついでに、札幌シネマフロンテアというデカイ映画館?で観てきました。

映画は典型的な九州男子の傲慢さ、破天的な盲人の康平とそれを支えひたむきに尽くす和子との愛の物語で、歴史的なものではありませんでした。

魏志倭人伝に書かれた道程は「古代の海岸線は現代とは異なることを想定せねばならな」、と指摘し、邪馬台国探索する旅に2人で出るのですが、最後に「自分の卑弥呼探しより二人で旅することがよかった」という云う廉平の言葉に卑弥呼に妻和子をかさね合わせた廉平の心情がこの映画のテーマだったのでしょう。サユリストご用達の映画です。
島原の子守唄の作詞作曲が宮崎廉平であることを、はじめて知りました。憂いのこもった美しい
曲です。

廉平は邪馬台国は伊都国(福岡県糸島郡)奴国(博多市周辺)といった北九州より南にあったと想定しています。
邪馬台国の所在地を探索する過程をえがくのであればであれば、畿内説を含めた所在地論争もえがいて欲しかったとも思いますが、えがくテーマが違うので無理な話です。

邪馬台国、島原にその地と決め、女王卑弥呼の墓の発掘に着手しますが、廉平が倒れ、題名どうり「まぼろしの邪馬台国」になりました。

九州の海、棚田などあまりにも美しい映像美でした。
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by sinanoo | 2008-11-24 23:59 | つれづれ
小春日和の日の風景
立冬を過ぎたこの時期に小春日和がつづいています。
風もなく突き抜けるような青い空、気温も最高最低とも平年を4度以上上廻っています。
暖かい陽気に誘われて久しぶりに晩秋の街を歩いて見ました。e0104596_14505285.jpg
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市街地の中心、図書館などが入る総合文化会館の裏手にある、望洋台公園、カシワの木が大きな葉をつけています。
落葉樹は文字どうり冬になれば葉を落とすものだ。と思っていましたが、カシワの葉は強い寒風を受けても褐色の葉をつけたままで、春まで葉を落としません。寒風に強い樹なんですね。
感動します。
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カモメが晩秋の柔らかい光をあびて、身づくろいをしていました。

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秋の夕日は寂しさを誘う夕日です。
小春日和も今日までとか、時に小春日和を交えながらも、これから一歩一歩本格的な冬が近づいてきます。
厳しい冬に耐えて、訪れる春を待ち望む心は又楽しいものです。
 
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by sinanoo | 2008-11-14 15:16 | つれづれ
浦河の神社 (11) 西幌別駅前神社
JR西幌別駅前、ホクレン給油所の裏手、西幌別生活館の敷地に鎮座しています。
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      創立  明治25年(1892)
      祭神  稲荷大明神
      所在地 字西幌別257 西幌別生活館敷地内
      例祭日 14日~15日
  由緒
昭和20年後半駅前地区に戸数が増え、同24年(1949)自治会が結成され、部落に神社をとの要望があり、白泉の中村宅付近にあった稲荷神社を現在の生活館の裏手に移し、西幌別駅前神社として奉斉しました。
浦河の神社としては一番新しい神社です。
昭和30年後半にはいり当時の大谷木工所の敷地〔現ホクチク倉庫)に社殿を移し奉斉していましたが、昭和50年(1975)再び生活館の裏手に移し、さらに昭和50年(1977)年西幌別生活館の敷地内に移し奉斉しています。
街の開発の波に流されての再三の移転です。

平成3年〔1991〕鳥居が老巧化したため鉄製の鳥居を建立しました。
社殿1.5坪 現在自治会の中に神社委員会をつくり、神社の維持管理、祭礼を行っています。
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社殿が造られた年代は神社委員の野口さんにもお聞きしたのですが、はっきりしませんでしたが、施されている彫刻はかなり手の込んだもので他の稲荷神社ではみられないものです。
どう云う意味を持つのか調べています。
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昭和12年(1937)年浦河様似間に鉄道開通し、幌別駅が開設され西舎に通ずる道路の基点でもあるため、駅を中心としていろいろな施設や住宅が数を増してきました。
昭和24年(1949)4月に西幌別駅周辺地区28戸で自治会が結成され以後道路の拡幅整備が行われ、企業の進出、住宅地の開発、天馬街道の開通などにより急速に人口が増え、現在220戸を数えます。

専業農家はわずか3戸で多くは企業、商業にかかわる人達で、浦河町のベットタウン的な面もあり、人間関係が希薄になることが心配され、自治会では、神社を中心にして部落の人々が集いふれ合う場所を秋祭りに求めています。
秋祭りには自治会が運営する模擬店が並び、舞台がつくられのど自慢、腕自慢はもとより、保育所、小中学校の先生も演芸に参加し、子供神輿も街をねりあるき、地域ぐるみの秋祭りです。
 
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by sinanoo | 2008-11-13 21:05 | 浦河の神社
ガイアクアトロ ジャパンツアー 幕別
e0104596_16515369.jpgガイアクアトロのライブを聴きに幕別町に行ってきました。

車を持たない私にとって幕別町は遠い、バスを乗り継ぐか、汽車で行くか、帯広に住む友人に迎えにきてもらうか、思案していたところ、私のPCの先生がお友達とライブを聴きに行くと知り、お願いして同乗させて頂きました。
おりからの強い風のなかの運転大変だったでしょう、お若いお二人の軽妙なやりとりを聞きながら到着。

十勝らしい広い敷地に立つ会場の幕別町百年記念ホール、おもわずため息のでるような木肌を基調にしたワンフロアータイプ800席のすばらしいホール、十勝の演奏会の拠点音更町文化ホールをしのぐ会場でした。

ガイアクアトロ 日本とアルゼンチンの多国籍バンドでサウンドはほとんどがオリジナルでラテンが基調ですが、ジャズ、クラシック、タンゴなど東洋の融合されたワールドワイドな音楽でした。

体にすーと入ってくる音楽、おもわず踊りたくなるような曲、時にはそっと話しをするような曲だったり、感情豊かなピアノ、祈に似たvoice、中央で身を躍らせて情熱的にヴァイオリンを奏でる金子飛鳥、他の楽器のようにもきこえてくる表現豊かなベース、ヤヒロトモヒロの超絶パーカション、とても贅沢な音の空間を楽しみました。

ライブ終了後、帯広へ、若い友人が料理長をしている焼き肉屋「だいじゅ園稲田店」で遅い夕食、オーダーストップぎりぎりに飛び込んだため、閉店時間をきにしながらのあわただしい夕食でした。お二人さんごめんなさい。

店を10時半にでて、小雪が舞いブラックバアーン状態の天馬街道を走って12時半浦河着、ハンドルを握っていた先生のお友達お疲れさまでした。
念願だったライブを聴いて満足でした。

お二人さん本当にありがとうございました。感謝 感謝です。
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by sinanoo | 2008-11-11 17:58 | LIVE
門別競馬場 観戦体験記
今季のホッカイドウ競馬をしめくくる門別競馬場に、浦河町のホッカイドウ競馬送迎バスツアーに参加して、はじめてのホッカイドウ競馬を楽しんできました。

ホカイドウ競馬は多額の累積赤字をかかえており、道は2010年までに単年度黒字化を目指していますが、達成できない場合は存続は行わない方針をうちだしています。
ホッカイドウ競馬の存続は、馬産地日高の経済に大きな影響を与えるため、道をはじめとして関係町村が存続にかけての取り組みがはじまています。
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役場前を8時半出発、10時競馬場着、ゴール板が出迎えてくれました。
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広い競馬場にまずびっくり、入場門からスタンドまで350メートルの間を15人乗りのバテリーカーが往復しています、歩いてもいいのに、と思いますがこれも観客動員の一環とか。

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1997年にオープンした収容人員500人と云う日本で1番小さいスタンドです。
2009年から旭川からの撤退でホッカイドウ競馬の開催が札幌と門別に集約されることもあって、1500人収容のスタンドを増設しナイター設備も備え開催の中心となります。
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馬場全景 競馬場の必需品電光掲示板、旭川競馬場で使っていたものだよなー、とフアンの1人がつぶやいていました。
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スタンドのすぐまえにパドックがありびっくりです、馬がすぐそこにいます、移動しなくてもいいので有難いですね。
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  ホースシューズ
スタンドの横にある広場でフアンサービスの一環として行われていました。
馬蹄を模したホースシューズを杭にむかって投げ、杭に引っかかればOK です。古代ローマ、ギリシャで盛んだった競技だそうです。
私も挑戦しましたが練習2回、本番2回とも距離感はよかったのですが失敗、日高昆布を頂いてきました。
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広場の売店では日高町産のねぎ、しいたけ浦河船越谷水産のかまぼこ等が販売され、ホッカイドウ競馬を応援する学生グループが馬、騎手、調教師えの応援メッセージを募集していました。

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      迫力満点、ゴール前の叩きあい

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秋の入日はつるべおとし、最終レースは夕焼けを背にファンタジテックなレースでした。

今日はJRA交流競走、北海道2歳優駿ステークスが開催され、武豊、福永友一など人気ジョッキーが騎乗することもあって、来場者は今季最多の1200人と門別競馬場の収容人員500人を大幅に上回り、発売金額も1億9千300万と今季最高でしたが、計画金額には届かなかったようです。
あと6開催なんとか巻き返してもらいたいものです。
28年ぶりの競馬場、馬券も買ってわくわくしながらの競馬観戦、楽しませてもらいました。


馬の好きな友人は「馬は文化だ」日本ではギャンブルだけの為に馬を走らせている、これでは馬の文化は育たない、JRAそのものに問題がある」と云っていますが。
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by sinanoo | 2008-11-09 16:23 | 馬 牧場
サヨナラ秋の日 立冬
11月8日二十四節気の立冬、暦のうえで冬が始まりました。
小雪、大雪、冬至、小寒、大寒を経て2月9日の立春までの90日間冬です。

浦河では11月4日早朝平年より2日、昨年より12日早く冬将軍の到来です。
暦の冬にあわせるように、足早に寒さが強まってゆきます。
立冬の今朝、近くの寺院の庭園に晩秋の名残をさがしにでかけました。落ち葉が強い風を受けくるくると舞っていました、まだ残る紅葉は秋を惜しむかのように秋の名残の柔らかな光をうけていました。e0104596_1226382.jpg
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            日高山  光照寺
秋分の頃より日の出は40分遅く、日の入りは1時間早くなって「秋の入日はつるべ落とし」と云う言葉をしみじみ感じます。
日高連峰は雪をかむり、平地に積雪があるのももうすぐでしょう。

わたしも山の動物たちとおなじように、冬眠したいなー。
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by sinanoo | 2008-11-07 12:45 | つれづれ