温泉めぐりと神話への旅 
by sinanoo
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浦河の神社 (7) 上杵臼神社
国道236号線通称天馬街道の中頃を右におれて300メートル、上杵臼生活館の敷地に鎮座しています。
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           開基  昭和27~28年(1952)頃
           祭神  天照大神
           例祭日  9月中旬の土曜~日曜日

     由緒
昭和25年(1950) 国策により食料危機、民生安定、引揚者対策の一環として、開拓計画をたて、上杵臼に開拓のための入植が行われました。
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昭和27年~28年ごろ入植していた谷 茂行の娘婿で指物師であった栗田某が、上杵臼に成育していた樹木をつかって、神殿を造り天照大神を祀り当時七区に分かれていた三区の部落神として奉斉しました。

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昭和30年ごろ上杵臼に神社との声が住民よりあがり、山の中腹に住民の寄付により神社を新築移転し「開拓神社」となずけ。苦闘のつづく住民の心のよりどころとなりました。
 (写真は上杵臼開拓20周年記念誌より転載)

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昭和56年入植者の老齢化で、山の神社への参拝が困難になり、拝殿の傷みもはげしくなり
住民の協議の上、現在地より山側500メートルの平坦地に拝殿を新築神殿を奉斉しました。

昭和20年9月14日 鳥居が長年の風雪により倒壊の危険があり、現在地生活館の敷地内に篤志家の寄付と住民の寄付により拝殿、神殿を移転し住民の労力で鳥居の基礎をつくり、鉄製の鳥居を建立しました。

 祭神について
天照大神を祭神として祀っていますが、分霊をうけた神社については入植者の高田治定氏によるとはっきりしないが、杵臼神社からではないか、とのことです。
神殿には天照大神の木札と浦河神社の神札が奉斉されています。

上杵臼を離れる人も多く、神社の由緒も伝わらなくなってきています。

上杵臼神社のは由緒は高田治定氏にお聞きしたお話をもとにまとめたものです。




 
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by sinanoo | 2008-09-17 22:14 | 浦河の神社
浦河神社  秋祭り
建立208年をむかえた浦河神社例大祭が13,14日行われました。

人口減による氏子の減少、経済情勢の変化等により、近年祭りの賑わいに陰をおとしはじめています。
今年度から神社の運営に関与する総代会とお祭りの奉賛行事や余興を運営する奉賛会の2つに組織をわけ、いままで6区にわかれていた区を3つの奉賛会にまとめて会の運営を行い、祭りの賑わいをとりもどし、祭りの伝統をつぎの時代に伝える努力をしてゆくこととしています。
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      浦河神社
          建立  天保13年(1842)
          祭神  保食神 (もちうけのかみ)
          相殿  大物主命 (おおものぬしのみこと)
               市杵嶋姫命 (いちきしまひめのみこと)

          例祭日 9月中旬の土、日曜日
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    浦河神社 神輿渡御(みこしとぎょ)
神輿に魂入れをして、市街地をまわり氏子に神の加護をあたえます。
本年度は奉賛会の第2敬神会が中心となり、下向別、堺町、大通、常磐町などを渡御しました。
沿道には氏子が待ちうけ神輿に手を合わせていました。
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   こども神輿
各自治会から小学生以下の子供達が、祭り半纏を着て、元気な掛け声とともに神輿をかついで区域内をまわりました。
残念なことに、少子化の影響でこども神輿の数が減ってきています。

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   祭りにつきものの露店
神社境内に出店した露店、5店でしたが子供達があつまり、祭りの雰囲気にひたっていました。

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   山車演芸
派手やかに飾りつけた山車2台が2日間にわたって町内まわり、祭りの雰囲気を盛り上げていました。

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   神輿渡御
祭りの最後を飾る神輿渡御、有志で組織された「粋麗(すいれい)」により重さ1トン余の神輿を100人余で担ぎ、大通1、2、3丁目から浜町をまわり神社までの1.2キロを威勢よい掛け声とともにねりあるきました。

途中浜町飲食店街で山車2台と合流し、山車による歌の競演、振舞い酒、餅まきが行われ、多くの町民が集まり、祭りを堪能していました。

祭りが終わると、浦河は秋です。
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by sinanoo | 2008-09-15 21:46 | うらかわ いろいろ
秋晴れ 全道快晴
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道新の9月9日の天気予報です。
三陸沖の高気圧にすっぽりおおわれ、全道1日とうして晴れ、久しぶりにみる真っ赤なお天気マーク、気温も平年に比べ高めです。

遅れていた牧草も成長し、2番牧草狩りが急ピッチですすんでいます。
昆布採りも最後のおいこみです。菜園の野菜達も元気になってきました。ししとう、ピーマンなど収穫の最盛期です。

わたしもこのお天気にうかれて、カメラをかついで秋祭りで賑わう神社まわりをしています。

中国大陸にある低気圧が北海道にゆっくりと近づいてきています、このお天気もあと1週間ぐらいでしょうか。
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by sinanoo | 2008-09-10 19:59 | つれづれ
浦河の神社  秋の例祭日 (秋祭り)
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浦河の神社は部落ごとに23社あり、例祭は多くが9月にとりおこなわれます。
  例祭は春(神に収穫を祈る)
      秋(神に収穫を感謝する)
の2回行われていますが、通例では秋の例祭が盛大に行われます。

それぞれ神社の歴史は、開拓、移住した先人達の苦闘の歴史です。
秋祭りに神社を訪れて、部落の歴史をふりかえって、先人に感謝の祈りを奉げる気持ちを持ちたいものです。

  9月4~5日     白泉神社
  9月5~6日     荻伏神社

  9月9~10日    浜荻伏金毘羅神社
  9月10日      富里神社
              月寒神社

  9月11日      向別稲荷神社
  9月12日      野深神社
              上野深神社
              瑞穂稲荷神社
    
   9月12~13日  東栄神社

  9月13日      姉茶神社
  9月13~14日  井寒台神社
              乳呑神社

  9月13~15日  浦河神社

  9月14~15日  西幌別駅前神社
             上杵臼神社

  9月19~20日  絵笛神社

  9月21日     東幌別神社
  9月21~22日  西舎神社

  9月22~23日  杵臼神社
             西幌別神社 

  10月9~10日  鱗別稲荷神社

  4月10~11日  浦河金毘羅神社

   


       
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by sinanoo | 2008-09-07 21:21 | 浦河の神社
秋ですね  アカトンボ
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 上杵臼の菜園にアカトンボがやってきました。
野菜の茎を支える支柱(北海道では(てしば)といいます)に止まって羽を休めていました。
秋の訪れを告げる使者です。

 トンボの種類は「アキアカネ」のようです、
6月頃に羽化し、夏のあいだは高い山に登り避暑し、秋が近づくと里に下りてくるそうです。
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by sinanoo | 2008-09-04 21:39 | つれづれ
日高管内吹奏楽祭
 楽しみにしていた日高管内の吹奏楽団が一堂にかいした吹奏楽のお祭り、第29回日高管内吹奏楽祭が浦河総合文化会館の大ホールで開かれました。
 
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管内の町民吹奏楽団4団体、中学校8校、高校4校(合同演奏)480人が参加、16人編成から40人編成の吹奏楽団が、吹奏楽の定番の名曲からアニメ、映画のテーマ曲、サザンオールスターズのヒットメロデーなど親しみやすい曲を演奏してくれました。

最後のステージ富川、静内、浦河、様似高校80人をこす編成の合同演奏は圧巻でした。
「世界にひとつだけの花」の演奏では、最後列のトランペット、トロンボーンの奏者が歌いながら手話で歌詞を会場につたえていました。(やるね高校生)

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新冠中学校の吹奏楽部は「1音心奏」と染め抜いたおそろいのTシャツを着ての演奏でした。

楽器編成、演奏スタイルもさまざまでした。吹奏楽の音の中心となるトランペット、トロンボーンを加えず、木管、ホルンを中心にした演奏、いろいろなパーカッションを加えてリズムを演奏の柱にした吹奏楽団、エレキギターも参加していました。

楽しかったですね。
三時間の演奏会、 久しぶりに管の音の波にもまれ、堪能しました。
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by sinanoo | 2008-09-02 21:18 | つれづれ