温泉めぐりと神話への旅 
by sinanoo
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遷宮 (出雲大社と浦河上杵臼神社)
 出雲大社の遷宮が4月20日行われました。奇しくも同じ日に出雲大社から分霊をうけた上杵臼神社でも遷宮の儀が行われました。

 出雲大社の祭神は大国主大神(スサノウノミコトが祭神であったという説もあります)で60年ごとに檜皮ぶきの屋根をふきなおすため、ご神体を仮殿移す「仮殿遷座祭」です。

 上杵臼神社の鳥居が風雪にさらされ、倒壊寸前で、それを期に近くの生活館の敷地に鳥居たて、神殿を移します、ご神体である鏡から魂を抜き、生活館に遷宮しました。
 例祭が行われる(9月14日~15日)までに移転を完了させ、再び魂をいれ祀ることになっています。
 
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   まもなく取り壊される築10年の鳥居、材質は桂

 上杵臼地区は昭和23年農林省の緊急開拓業務により開拓地区として入植が始まりました、
神社はそれ以降に鎮守社として建てられたものと思われますが、だれが、いつ頃、どのようにして祀ったのか詳しい由緒は伝えられていません。

 浦河の神社シリーズで上杵臼神社の由緒を探ります。
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by sinanoo | 2008-04-30 21:33 | つれづれ
浦河の一番はやい春
 
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 上杵臼地区のさくらが5分咲きです。

国道に沿った牧草地の敷地内、山すそや天馬街道から左におれた、30数年前に廃校になった旧上杵臼小学校に通じる道路の両側に、20数本のさくらが薄桃色の花をつけ咲き誇っています。

30数年まえまでこども達が、さくらを愛でながら通った通学路です。

 上杵臼地区は冬はマイナス20度越す寒冷の地、4月にはいると一転して他の地区に比べ日中の温度が5~6度高く、さくらのめざめ、冬眠打破が早く開花が早まるためとおもわれます。

 こぶしが咲いてからさくらが咲く、という花の歳時記もこの地区では、こぶしとさくらが同時にさきます。
 
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 浦河で一番はやく咲く上杵臼のさくら、春を感じに出かけてみませんか。
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by sinanoo | 2008-04-29 20:33 | 花 木 自然
今年は季節のすすみが早いですね
 上杵臼の牧場の中を流れる小川の北側の斜面で、毎年今の時期に採っている、茎が太く葉が出ていない行者ニンンクを採りにでかけました。

ところが今年は葉が大きくなり、もうすぐ花をつけるまでに成長していました、残念。遅すぎました。
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 ヤチブキも例年より早く、可憐な黄色い花をいっぱいにつけていました。
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 通称 ヤチブキ 花もきれいで鑑賞用ですが、茎を茹で酢の物としても美味しい
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 牧場の方の話では、例年より10日ぐらいは春が早いとか、牧草地も青い芽がいっぱいに広がっています。

 浦河西舎のJRA に通じる桜並木は5/8開花予想です、芽がふくらんできています、
桜まつりの開催が5/10~5/12、丁度満開でしょうか。

 5/8かライトアップされます、例年肌寒く雨にたたられる桜まつりですが、今年は暖かい日差しがほしいですね。
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by sinanoo | 2008-04-25 20:44 | 花 木 自然
浦河町の神社 (1) 鱗別稲荷神社
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 平成15年5月(2007)浦河・常磐町の山あい鱗別川の川岸、牧草地に突如古代の出雲大社を模した、鱗別稲荷神社が姿をあらわしました。

 木々の緑のなかに朱塗りの鳥居と社殿が映え、荘厳さを感じます。

    祭神は倉稲魂命(ウカノミタマノミコト) 宇迦之御魂神の別称
    御神体は 鏡
    例祭  1月1日と10月9日~10日

 称言(由緒)によるとこの神社は伏見大社から分霊を受け播州(兵庫県の西南部)赤穂・塩崎の西村翁の屋敷に祀られていた。

 「蝦夷の地に開拓の旅、先々の艱難辛苦守らせよ 明治の御世は二十年(はたとせ)一年(ひととせ)数え 五月空見上げて進む 日高路の歩みはてに 浦河の鱗別川を望みます 小高き丘に稲荷神御社(おやしろ)を立て祭る。」
 開拓の旅にでる人々のこころの支え、守護神として分霊されたものでしょう。

 明治二十一年五月にいまの大通り4丁目の丘の上に立てられた、地域の守り神として信仰をあつめた。

 平成13年、外宮が傾き取り壊され、御神体の鏡は氏子によって祀られていた。
 「神々は人忘れても生きるもの あけて平成17年神の御魂のこもります 御神いでて 貴くも
内容示す お姿を手本と感じて 神の宮建ちあげませた諭します」

 平成18年太柱をきりだして着工して一年、 平成18年5月に完成しました。

鱗別稲荷神社の名称の由来については、知人の街の古代史研究家によると、当時浦河には先住民アイヌの人々が住んでおり、地名も4つしかなく鱗別川の周辺はウロコベツと呼ばれており、その地の名前が付けられたと、おもいます。

 稲荷神社を取り壊したさい、祭神は浦河神社に合祀された、との話もありますが定かではありません。
 
 このページは書きかけです、
以後稲荷神についてかきます。
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by sinanoo | 2008-04-20 21:53 | 浦河の神社
定置網漁 解禁まじか
 4月20日に迫った縦網の取り付け解禁をひかえ、浦河町の三協水産では定置網の重りとなる、土俵の海中への投下が始まっています。

浦河沖約2㌔の海中に、縦23㍍から30㍍横160㍍から230㍍の定置網を2ヶ所建てるため、1袋200㌔の土俵を6千袋用意し、クレーンで土俵を吊り上げ船上に並べロープにしばりつけ,海中に投下する作業がピークを迎えています。

 解禁と同時に漁がはじまります、三協水産ではいつから漁がはじめられるかは、縦網の取り付け作業の進行状況によって決める、とのことです。

 サケ、マス、ことに高級魚とされ「トキシラズ」の漁に期待しています。
大漁を祈るのみです。
 
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          積み上げられた土俵
 
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          クレーンで吊り上げ船上へ
 
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          ロープに土俵をくくり付ける
 
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          船上に並べられた土俵、右舷、左舷それぞれ36個
 
  トキシラズ ときしらず(時不知)
 トキシラズは5月~6月、日高沖や根室沖、羅臼サハリン沖で獲れる。
 この時期に獲れるのて本来の時期(秋)を知らない魚として、ときしらず、とよばれたらしい。

 秋鮭が成熟し産卵まじかなのにたいして、トキシラズは未成熟な魚のため秋鮭以上に脂肪が
 多く、美味しい。
 ことにハラス(内臓を囲む腹側の身)を焼いて食べるとたまらない。

 トキシラズはケイジ〔鮭)同様珍重されている、
 そのため値段も高く、港近くに住む私などでも、なかなか口にはいらない。
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by sinanoo | 2008-04-18 16:03 | うらかわ いろいろ
春の草花
 欲しかったデジタル一眼レフカメラが突然天から降ってきました、神様からの贈りもの感謝感謝です。

口のわるい友人のキツイ一言「神仏を信じない人がよく云うよ」さらに「カメラがよくても腕が悪けりゃなんにもならないよ」ですって、
まあその通りかもしれませんが。

まずカメラに慣れること、念願のカメラを手に、浦河町文化会館の裏手にある「望洋の杜」にでかけました、 枯草の間からまだ冷たい風のなか、ほほえむように咲いていました。
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 むらさき色の可愛い花の群生です、オオイヌノフグリ
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           エゾエンゴグサ
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        アジマイチゲ               キバナアマナ
 花の名前がわからずブログのなかで教えを請いました、HALさんから教えていただきました、
ありがとうございました。
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 早春の花水仙ももうすぐ咲きそろうでしょう.

 はじめてのカメラうまく撮れませんでした、やはり腕ですか。
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by sinanoo | 2008-04-16 10:59 | 花 木 自然
浦河町の神社  はじめに
 浦河の街、周辺の集落を歩くと鳥居・神社を数多く目にします。

浦河の鎮守社と位置づけられている浦河神社の宮司さんによると、浦河神社以外には宮司はおらず、22社もの神社の祭事は浦河神社がとりおこなっています、
それ以外にも企業や旧家が祀る「屋敷神」は数多くあるとおもいます。

浦河には日本各地から開拓のため移住した人々が故郷の神社から分霊をうけ、神社を建立したものとおもわれます。

 童謡で「村の鎮守の神様の、今日はめでたいお祭り日・・・・・・」と唄われているように、鎮守神は一定の土地を守護するために祀られた神です

 「鎮守神」のこと
人々がある土地に集団で移住し集落を形成するときに、その地に宿る神霊〔地主神)が人間や造営物に危害を加え、祟りを起こさせないように、その地主神より強い霊感をもった神を勧請(かんじょう)して祀り地主神を押さえ込み、そして地主神は鎮守神に従順してその活動を守護補佐し、ふたつの神が習合し鎮守神信仰がひろまったものといわれています。
    「勧請」(神仏の分霊を請し迎えること)

 浦河でも移住してきた人々が地主神の祟りを押さえ込むため、故郷の神社から分霊をうけて鎮守神として祀ったものとかんがえられます。
 浦河の各集落にかならづといっていいくらい神社があります。

浦河町の22の神社を訊ね、いまでも信仰をあつめている神社の由緒をさぐってみたいとおもいます。
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by sinanoo | 2008-04-15 19:36