温泉めぐりと神話への旅 
by sinanoo
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素敵なお店 (2) lanch restaurant Eyam
 
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日高 浦河町西幌別、牧場が左右にひろがる国道236号線、通称「天馬街道」、西幌別駅前から2kほどにある木立に囲まれた六角形の建物、EYamです、

はじめは敷地つづきにある競走馬の育成牧場(競走馬に育てるためのトレーニングをする牧場)からの依頼で、若い乗り役さん達にヘルシーな食事を、と言うことで始めた店だそうです。

地元の食材を使い、ふるさとを離れて働く彼らのためにバランスのとれた食事を、愛情と手間をかけて調理しています、乗り役達の母親の役目も担っているのでしょう。

調理にたずさわっているのは、町内の主婦のグループで全員が栄養士の資格を持ち、チーフは管理栄養士でいろいろな施設での調理の経験を活かし、運営しているそうです、メニューは多くはないのですが、日替わりランチが手ごろな価格で、栄養のバランスを考えて調理されているので、うれしいですね、 ちょっと薄味ですが、
手作りのケーキも数種類用意されています。
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 六角形の建物ですから、窓が多く自然の光が取りこまれています、窓からはトレーニングコースでトレーニングしている馬の姿がまじかにみることできます、これがまた格別です。

最近では牧場関係者のほか、評判を聞きつけた町民も訪れて大盛況で、ゆっくり窓越しの風景をみながら食事をするなら、昼時をはずしたほうがいいでしょう、

営業時間は11時半から16時まで、定休日は日曜日です。
ちなみに店名のEyam(エヤム)とはアイヌ語で(集う)という意味だそうです。
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by sinanoo | 2007-12-21 16:31 | 素敵なお店
師走の浦河港
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 秋イカ漁でにぎわっていた浦河港も11月で漁期を終え、青森、山形、岩手それに道内各港からの外来船も、イカを追って函館、八戸方面に移動し、静かな冬の港になりました。

秋鮭の定置網漁も11月23日で終了ました、今年の漁獲量は日高沿岸で105%と好調でしたが、浦河では漁獲量、漁獲金額とも前年を下回りました、

今年の鮭は例年に比べ小形でしたが、ブランド鮭「銀聖」が流通業界、消費者に認知され日高産鮭の評価は確実にあがってきています。

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定置網船は造船所に引き上げられ、整備、お化粧直しと春の漁期まで一休みです、
港では、これから地元の船により、たら、かれい、たこなどが水揚げされ新鮮な海の幸が食卓にあがります。

待望の毛蟹漁は1月中旬からです。
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by sinanoo | 2007-12-19 15:33 | うらかわ いろいろ
馬だって寒いんです
 日高連峰もすっかり雪をかぶりもう真冬です。
浦河の牧場は、まだ積雪はしていないものの、寒風ふきすさぶ寒い毎日です、

放牧地をまわると、馬服を着用した馬がめにつくようになってきました、牧場関係者の話では近年、馬服を着用した馬が増える傾向にあるとか、詳しい数字ではありませんが、三割ぐらいは着用しているそうです。
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 馬は自分で毛を着替えます、夏は毛が短く涼しそうな格好と、褐色の精悍な姿ですが冬になると、寒さに適応するために、「冬毛」といって毛がムクムクとなってきます、格好が悪いので馬服を着せて、冬毛を押さえたり、また冬毛が伸びるとトレーニング中に汗をかき、馬にとってストレスになるのではないか、寒さで馬のエネルギーが発散するのを抑えるために、馬服を着用させるようです。

 牧場によっては寒さに慣らす為、馬服を着用させないで、自然に環境に順応させ、あまり過保護にしない、というところもあります。

 とはいっても、馬だって寒いんですよね。

そういえば昔、子供は風の子といって真冬でも、寒い中、外で遊んで丈夫な身体をつくったもので、過保護にはしないほうが、いいといったものですが。

 馬服って意外に地味な色柄です、もっとカラフルでデザイン性の高いものにしたら、みる側にとっては楽しいでしょうね。

 
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by sinanoo | 2007-12-12 18:48 | 馬 牧場
天孫降臨の里  高千穂  (1)  神話  
先年、ニニギノミコトが降臨されたという神話の里、宮崎県西臼杵郡の高千穂と宮崎県と鹿児島県の境にある火山として有名な、霧島山、一名高千穂峰、二つの高千穂として論争になっている地を、駆け足でまわってきましたが、この秋ふたたび西臼杵郡の高千穂をたずねてきました。
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            高千穂神社

天孫降臨の地は西臼杵郡の高千穂か、霧島なのか多くの学者によってもいまだに論証されていません、

多くの学者が、古事記。日本書紀を読み解き、あわせ考古学、時代背景、隣国中国の歴史、哲学的の見地からさまざまな説をとなえています。

私自身膨大で難解な古事記、日本書紀を読み解くことは不可能なことで、多くの説を読み、また長部日出雄著『天皇は どこから来たか」 梅原猛著「天皇のふるさと日向をゆく」を熟読して、自分なりの方向性をだし、高千穂を自分の足でまわり、そこにある記紀に語られている、神社、史跡、神秘的な雰囲気にふれて確信をえようと、

神々が舞い降りた里、高千穂をあるいてきました。

  神話について
日本神話については、戦中に受けた教育のなかで、神話の事実性が叫ばれ日向の地が天孫降臨の地、八紘一宇の根源地とか、日本海軍の発祥の地とか言われ、国家主義、軍国主義、神話と史実を同一視する,皇国史観。万世一系の絶対性天皇擁護のための道具として使われてきました。

神代までさかのぼって、天皇家の系譜の一貫性を物語った古事記、そおゆう流れのなかでついには、天皇を現人神と奉って多くの国民を戦争えと駆り立てていったのです。

しかしそういったもののみが、神話ではない、国家主義とは無縁な話がおおいのです、梅原猛の著によると,好色で残忍な人間くさい話で満ちていると記しています、

神話が戦中軍国主義の道具にされたことで、戦後はこれに懲りて、神話を歴史からまったく切り離してしまい、学校教育では神話はまったく教えられていません。
 日本神話が最近漫画になって子供たちに読まれているそうです、アマテラスやヤマトタケル、スサノウなど、漫画が子供たちに神話を教えているのです。
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by sinanoo | 2007-12-09 16:40 | 神社紀行