温泉めぐりと神話への旅 
by sinanoo
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カテゴリ:LIVE( 7 )
お帰り「劇団四季」
1999年に劇団四季の専用劇場「JRシアタアー」が閉館されてから12年ぶりに「北海道四季劇場」が開館されました。

フアンが待ち望んでいた北の演劇文化の拠点です。e0104596_1730185.jpg3月27日にグランドオープンする「ライオンキング」の公演を前に専用劇場がないのに「劇団四季」を長年支えてきた会員を招待して「北海道四季劇場開場記念芸術祭」として「エピータ」「赤毛のアン」の2作品が公演されました。

私も1991年に入会しJR駅の隣接地に仮設テントをたてて開幕した「キャッツ」からJRシアターの閉館まで20ぐらいの公演を楽しみました。
その後は年に数本、それも短期間の公演でしたが専用劇場ができるのを期待していました。

そのご褒美でしょうか2作品の公演に招待されました。

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    「エピータ」
エピータは元アルゼンチン大統領夫人の激動の生涯を描いた人気のミュージカルで、エピータ役には旭川出身の野村玲子さん。それに道内出身の6人が加わり歌と踊りで魅了してくれました。

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   「赤毛のアン」
世代を超えて読み継がれるルーシー・M・モンゴメリーの名作を舞台化したものでマシュー役で日下武史さんが熱演していたのが印象的でした。
1995年以来のマシュー役での日下さんとの出会いです。

e0104596_18275640.jpg   「ライオンキング」
東京の四季劇場「春」で12年間ロングランを続けるDisneyの健全で明快なストーリーの「ライオンキング」が3月27日開演です。

6月までの日程は決まっており土日を中心に70㌫ぐらい埋まっていますが、まだ余裕はあります。
ぜひ足を運んでください。
ロングランがどこまで続くか、そして「キャッツ」の11ヶ月を越えることを願っています。

オンラインで座席の指定もできます。

その後の公演は札幌でまだ未上演の「ウイキッド」「アイーダ」「マンマ・ミーア」「オペラ座の怪人」「キャッツ」と続くそうで楽しみです。

            舞台写真は会員誌「LaHarpe]転載
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by sinanoo | 2011-02-20 17:19 | LIVE
管の音のシャワーを浴びてきました。
日高管内の吹奏楽の団体が演奏技術の向上と親睦交流を図ることを目的とし、一堂に会して開かれている「吹奏楽祭」が浦河町総合文化会館で開催されました。

今年は中学校8団体、社会人3団体、中学校と社会人の合同1団体それに富川、静内、浦河、様似各高校合同のバンドの13団体が演奏しました。

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学生の頃ブラスバンドでクラリネットを吹いていた私にとっては、楽しみにしている演奏会です。
小編成バンド、中編成のバンドとさまざまですが、それぞれの音の響きに聴き惚れました。

最近テレビ放送で吹奏楽部の活動が紹介され、ひたむきに音楽と向き合う姿が感動を与え、吹奏楽に関心が集まっています。

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富川、静内、浦河、様似の4高校、90人の大編成でJ.バーンズ作曲「アパラチアン 序曲」とおなじみのアンジェラ アキ作曲の「手紙」を合唱付きで迫力のある素晴らしい演奏を聴き感動しました。

会場は盛り上がり、アンコールを促す拍手が止まらず、「手紙」を再度演奏してくれました。

来年の演奏会を心待ちにしています。
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by sinanoo | 2010-08-29 22:51 | LIVE
劇団「四季」 ウエストサイド物語
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 札幌JRシアターでの公演以来、13年ぶり!札幌厚生年金会館で上演された劇団「四季」のミュージカル「ウエストサイド物語」を観てきました。



1957年ブロードウエイで上演されてから半世紀、1968年日本で宝塚歌劇団が初上演し本格的なミージカルとしては1974年劇団四季が上演し、この4/6で1000回の公演を重ねる史上最高のミージカルです。

シエクスピアの「ロミオとジュリエット」を現代版に翻案したもので、ほかにもおおくの翻案がありますが「ウェストサイド物語」は最高傑作といわれています。

繁栄に沸くアメリカの暗部を少年少女を通してアメリカ社会に渦巻く差別や偏見を描いたもので、当時の演劇界に衝撃を与えたといわれています。

ダンス自体が言葉になって語りかける、ダンスをみるとこれぞウエストサイドというかんじがします。

トニーとマリアがうたう「ツゥナイト」「ワンハンド ワンハート」女達がうたう「アメリカ」「フィフィール プリティ」などいまでも多くの人達に親しまれている名曲のかずかず、渦巻く社会の問題が生んだ人間の憎しみと男女の悲恋が光と影になって物語がつづられます。

13年まえに観たときにはすごい感動をおぼえましたが、今回はなにか物足りなさを感じました。
歳を重ねると感動がうすれるといいます。心配ですね。
13年まえのトニー役は四季のなかで抜群のダンスと歌で人気のあった山口祐一郎だったとおもいます、今回の福井晶一との違いが原因でしょうか。

今回の北海道公演のためにオーデションで道内の若手をダンサーとして起用したそうですが、そのせいかダンスにみだれがあったのが気になりました。

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でも劇団四季の「ウエストサイド物語」は最高のミュージカル

四季特有のユーモアなしぐさをまじえた楽しいカーテンコールがつづきました。

四季の専用劇場だったJRシアターがなくなり、新しい劇場建設も立ち消えとなり、「キャッツ」「オペラ座の怪人」「美女と野獣」などの名作の北海道での再公演、いま話題の「ライオンキング」の公演は望めなくなりました。

残念ですね。
            写真は四季の会 会報誌「ラ・アルプ」より転載しました
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by sinanoo | 2009-06-11 21:15 | LIVE
08毎日音楽コンクール受賞記念コンサート
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知人のお孫さんで浦河に在住していましたが、いまは札幌に移り住みヴァイオリンの演奏家をめざして研鑽中の新保るり子さんのコンサートをKitaraに聴きにいってきました。

04年から毎日学生音楽コンクールで入賞し、08年では全日本学生音楽コンクール課題曲コース中学校の部で1位に輝いた中学1年生です。

私も毎年このコンサートを楽しみにしています。今回は一番前列の右側にすわり、左手の指の動き、弓をはこぶ右手の動きを目のあたりにしました。

曲はサン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソでききなれた曲でした。
すばらしい演奏で、一音一音心を込めたていねいな演奏で、曲想にあわせて踊るような演奏、美しい音色に酔わされました。

来年のコンサートがいまから楽しみです。
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by sinanoo | 2009-03-24 20:22 | LIVE
12月恒例 「シャンソンの夕べ」
 人権と女性の地位を高める奉仕活動をしている、国際ソロプチミスト浦河主催の「シャンソンの夕べ」が14日浦河文化会館ふれあいホールで開かれました。

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浦河では生のシャンソンを聴くことのできる演奏会はこの演奏会だけで、待ち望んだ250人を超すシァンソンフアンが集まり、ワイン、お茶、おつまみをかたてに聴きほれていました。

出演は野田秀樹が率いて人気のあった「夢の遊眠社」を経て、ライヴ、TVのバラエテェー、司会などで活躍するマルチタレント大野ちかさんの唄と、浦河ではおなじみの苫小牧在住の千葉昭治さんのピアノと唄でした。

曲はもののけ姫、キャバレー、キャッツ、I laov youなど新しいシャンソンを楽しいトークを交えて聞かせてくれました。アンコールでは昨年の出演者佐々木秀美さんが歌い喝采をあびた「ろくでなし」で来場者の手拍子とともにおおいに盛り上がりました。

来場者は比較的年齢が高く、1970年以前に流行したシャンソンの名曲を期待するむきもあり、わたしもを含めちょっと残念でした。

 シャンソンのこと
シャンソンはフランス語で歌の意味でイタリアのカンツォーネとおなじ語意です。私はシャンソンはフランスの歌謡曲だと思っていたのですが、日仏シャンソン協会のWebサイドによると「すくなくともフランス語圏においてはシャンソンは歌全体を意味し、特定のジャンルの楽曲を指すものではなく民謡からオペレッタ、さらにロック、ラップまでフランス語の詩のついた唄はシャンソンと称する」とありました。
英語の詩で歌われていた「オーシャンゼリゼ」はフランス語の詩がついてシャンソンと認められています。

一般には1970年以前に流行したフランスの歌全体をシャンソンと呼ぶことが多く、ピアフのバラ色の人生、愛の賛歌、アダモの雪が降る、イブモンタンの枯葉、ダミア、フレールの暗い日曜日、聞かせてよ愛の言葉などの名曲をおもいうかべます
シャンソン全盛の1900年代後半銀座にあったシャンソン喫茶「銀巴里」(1990閉店)では丸山明宏、戸川昌子、大木康子などが競い合って歌っていました。
芦野宏、高英夫、岸洋子、石井好子、越路吹雪など一世をふうびした歌手がテレビ、ラジオ、ライブなどでシャンソンを聴かせてくれていました。

1900年の終わりごろから新しく台頭してきた音楽のジャンルにおされてあまり耳にすることが少なくなってきましたが、シャンソンルネッサンス(日本における新しいシャンソンの普及、紹介の活動)が行われています。
シァンソニエというシャンソンの生演奏がきける店も健在で札幌すすきのにある「銀巴里」苫小牧の「ペペルモコ」など多くのシャンソンフアンが集まっています。

 提案です
演奏会の運営はソロプチミスト浦河の15人の会員の方があたっているいるとのことですが、これだけの規模の演奏会をスムースに運営進行することは大変なご苦労があるものとおもいます。
これからもこの「シャンソンの夕べ」はながく続けていって欲しいものです、そのためには若い人達の応援を期待します。

250人も集まるシャンソンのライブはあまり例をみません、会場は満席で移動するのも大変なようすで、ゆったりとシャンソンを楽しんでもらうためには、会場構成を再考する必要があるのではないでしょうか。観客席の照明が明るいので後ろの席にいると観客の顔をみながらステージをみる形になり、ちょっと興醒め、観客席の照明をもっと落として、ステージの照明をあげるとライブ本来の雰囲気がでるのではないでしょうか。

シャンソンを愛するもののせつなる提案です。
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by sinanoo | 2008-12-17 17:03 | LIVE
LIVEさらべつ LA天寿(ラテンス)
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12/9十勝更別村社会福祉センターでLA天寿のライブがあり、ラテン(VO)のやまもと きょうこさんそれにモヒカーノ関ラテンジャズ4重奏団やSugar Clubuなどで浦河に来演した(やんちゃにみえてすごく繊細?な・・・・・フアンの言葉です)高橋ゲタ夫(B)さんが出演すると知り、足のない私としては思案の末、丁度休日だった若い友人をなんとか口説きおとして小雨の降る中山ひとつ越し1時間半かけてライヴを聴きにいってきました。

演奏の前半50分は更別在住のパーカッション奏者矢島敏郎さんがリダーの地元ラテンバンドyaji groore(p)D-DECKでした(gi)2 (b) (dr) (conga) (timb)それに(vo)2名の編成でメンバーは更別はもとより近隣の町村から集まっているそうです。
演奏はperのひびきがつよく、gi ,b,pがとんでしまい、曲もラテンだけでなくジャンルがひろすぎたせいかちょっと盛り上がりにかけました。

最後の曲のとき、演奏者が全員退場してvoの矢島さんがカラオケで歌ったのにはちょっとびっくりしました。
このグループ地元の誇りなんですね、200人を超す観客でした。

休憩をはさんで後半の80分、やまぐち きょうこさんの歌、ゲタ夫さんのベース、ギター、ピアノ(D-DECK)パーカションはドラム、前半にも演奏した矢島さんのコンガ、ティンバレスは木村誠さん、saido voにyaji grooveno矢島TERUYOさんで曲はヴォラーレからはじまりました。
やまもと きょうこさんのダイナミックで繊細、情緒ある歌声に感動しましたね。

演奏全体はボーカルを中心にしており、各セクションのアドリブはほとんどなく、バックバンドに徹しており、たたきつけるようなラテンのリズムを期待していたので、物足りなさが残りましたが、アンコールでゲタ夫さんのパホーマンスが飛び出しベースの演奏と、しぼりだすような歌声で舞台の前でステップを踏む観客もあらわれ会場は一気に盛り上がりました。
私もこれで満足したことにします。

帰りの天馬街道、雪と凍結を心配していましたが気温は下がらず小雨のみで無事11時に帰着しました。  運んでくれた若い友人に感謝です。
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by sinanoo | 2008-12-12 17:21 | LIVE
ガイアクアトロ ジャパンツアー 幕別
e0104596_16515369.jpgガイアクアトロのライブを聴きに幕別町に行ってきました。

車を持たない私にとって幕別町は遠い、バスを乗り継ぐか、汽車で行くか、帯広に住む友人に迎えにきてもらうか、思案していたところ、私のPCの先生がお友達とライブを聴きに行くと知り、お願いして同乗させて頂きました。
おりからの強い風のなかの運転大変だったでしょう、お若いお二人の軽妙なやりとりを聞きながら到着。

十勝らしい広い敷地に立つ会場の幕別町百年記念ホール、おもわずため息のでるような木肌を基調にしたワンフロアータイプ800席のすばらしいホール、十勝の演奏会の拠点音更町文化ホールをしのぐ会場でした。

ガイアクアトロ 日本とアルゼンチンの多国籍バンドでサウンドはほとんどがオリジナルでラテンが基調ですが、ジャズ、クラシック、タンゴなど東洋の融合されたワールドワイドな音楽でした。

体にすーと入ってくる音楽、おもわず踊りたくなるような曲、時にはそっと話しをするような曲だったり、感情豊かなピアノ、祈に似たvoice、中央で身を躍らせて情熱的にヴァイオリンを奏でる金子飛鳥、他の楽器のようにもきこえてくる表現豊かなベース、ヤヒロトモヒロの超絶パーカション、とても贅沢な音の空間を楽しみました。

ライブ終了後、帯広へ、若い友人が料理長をしている焼き肉屋「だいじゅ園稲田店」で遅い夕食、オーダーストップぎりぎりに飛び込んだため、閉店時間をきにしながらのあわただしい夕食でした。お二人さんごめんなさい。

店を10時半にでて、小雪が舞いブラックバアーン状態の天馬街道を走って12時半浦河着、ハンドルを握っていた先生のお友達お疲れさまでした。
念願だったライブを聴いて満足でした。

お二人さん本当にありがとうございました。感謝 感謝です。
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by sinanoo | 2008-11-11 17:58 | LIVE