温泉めぐりと神話への旅 
by sinanoo
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カテゴリ:花 木 自然( 35 )
山寺 光照寺 藤と花菖蒲(ハナショウブ)
浦河の藤の名所といえば光照寺本堂前にある藤棚に咲く藤、今年も見事な淡紫色の花を房状にたれさげて私達の目を楽しませています。

住職のお話によりますと、この藤は1905年(明治38年)堂宇建立の頃からのもので100年をこす老木だそうです。丹精に丹精をこめていたわりながら育てているのでしょう。

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   ハナショウブ
3400坪をこす敷地のなかにある池のほとりにハナショウブの群落があります。
あやめときいていたのですが、黄色と白の花びらで、あやめ色といわれる紫の花が見当たりません、図鑑で調べてみるとあやめやカキツバタとおなじ仲間のハナショウブで、黄色い花は明治時代に渡来したキショウブのようです。

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さくら、つつじ、藤そしてハナショウブと私達の目を楽しませてくれる光照寺の花々、7月になると蓮の花が咲きます。
楽しみにしています。
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by sinanoo | 2009-06-07 22:19 | 花 木 自然
桜情報 旧上杵臼小学校「惜別のさくら」
昭和25年(1950)国の食料増産の要請で農林省種馬牧場の夏季放牧場跡を開拓地として141戸が入植し、翌年昭和26年(1951)杵臼小学校上杵臼分校として開設されました。

昭和30年(1955)には134人の生徒数を数えましたが。農耕地としてはきびしい地で、養鶏、酪農など他業種も試みましたが成果があがらず離農する人が多く、また1戸あたりの耕地を増やすという行政の指導で心ならずも他に移住した人々もあり昭和49年(1974)には生徒数18人にまで激減しよく昭和50年(1975)廃校23年の歴史に幕をおろし、東部小学校に統合されました。

ともに開拓をこころざし、艱難辛苦をともにした移住者が離散し当初の移住者は現在では20数戸で農業専業者はおらず、牧場、牧草地が広がっています。
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桜は国道天馬街道から入る通学路に沿って左右に数十本の並木をつくり、校庭を囲むように10数本の桜が点在しています。
子供たちの歓声がみちた校庭には杉が生い茂り、当時のようすをしのぶことはできませんが、子供達が登下校の際めでた桜が咲き誇っています。

この桜例年4月下旬には咲き、浦河では一番はやく春を告げ、訪れる人も多いようです。

こころならずもこの地をはなれ、友と別れたおおくの人達、この桜はその生きざま、別離の情を見守ってきたことでしょう。

「惜別の桜」と呼ぶことも出来ます。
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by sinanoo | 2009-05-07 22:13 | 花 木 自然
桜情報 浦河の桜開花です(開花宣言)
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今日、3時半ごろ光照寺の樹齢120年の浦河桜の標準木(エゾヤマザクラ)に花が開いているのが確認できました。

浦河測候所の職員の方もみえて双眼鏡で一輪々確認して「5輪咲いていますね、今日開花宣言が出来るでしょう」
木に4~5輪咲くと開花だそうです。

平年は5月11日で6日早い開花です。
開花から3日位で満開になります。
開花予想を競い合う気象台と気象協会、最後に発表された4/22の予想開花日は気象台が5/8、気象協会が5/6で、ともに当たりませんでしたが気象協会に軍配を上げましょうか。

これで私の標準木観察通いも終わりです。

  西舎優駿さくらロード
つぼみがふくらんで、さくらのトンネルが赤くみえます。
数本ある早咲きのソメイヨシノは5分咲きです。

さくら祭りが開かれる9~10日には満開でしょうか、お天気もいいようで、楽しいさくら祭りになりそうです。
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by sinanoo | 2009-05-05 19:43 | 花 木 自然
桜情報 えりも町庶野のさくら見ごろです


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先月25日えりもの春を探しに出かけた庶野桜公園、まだ硬いつぼみでしたが、桜前線は桜の名所静内の20間道路、浦河の西舎桜ロードを飛び越えてここ庶野桜公園に到達、見ごろになっています。

強い風に見舞われているために、約400本のあまり高くない桜が広場一面に咲きほこっています。
桜に囲まれ、桜の下で目の前に咲く桜をながめてのお花見は格別です。
               ヤエベニシダレ
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               ソメイヨシノ
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 公園の桜はエゾヤマザクラが多く、ヤエベニシダレ、ソメイヨシノ、ヨネザクラ、キザクラが花を咲かせています。
保存会の方の話では平年より5日早く開花して、いまは8分咲き満開は8日ぐらいになるとのことで、週末まではお花見が楽しめそうです。
連休もあとすこしですが、おすすめのお花見スポットです。
駐車場 30台(無料) 売店はありませんので飲み物などは持参したほうがいいでしょう。公衆トイレはあります。

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先日の強風で幹が折れた桜ですが、身をよこたえるようにして、しっかりと花をさかせています。


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高台にある公園からは庶野の漁港がみおろせます。

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公園の奥に庶野神社が鎮座しています。
祭神は稲荷大明神です。



  
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by sinanoo | 2009-05-04 15:05 | 花 木 自然
浦河桜の標準木は光照寺の桜
 桜前線が凾館に上陸し北上しています。
開花予想日が発表され浦河の桜の開花もまじかです。
開花は気象台がさだめた桜の標準木の枝に、4~5の花をつけると開花が宣言されます。

浦河の標準木は常盤町の通称山寺、曹洞宗光照寺の境内にあるエゾヤマザクラです。

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 住職のお話によりますとこのエゾヤマザクラは明治20年代に植えられたもので、樹齢120年にもなる老木です。
かなりいたんでいるので、この桜の横にある同じエゾヤマザクラを2代目の標準木として気象台に推挙しているそうですが。


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4月28日に撮影したつぼみです。(ピントが合っていませんが)
まだ固いつぼみですが、すこしふくらんでみえます。

4月22日に発表された開花予想日は、互いに競い合っている気象台が5月8日、気象協会が5月6日で今年はどちらに軍配があがりますかね。

でもここ数日雪が舞ったり、気温の低い日がつづきましたので開花日に影響するかもしれません。

浦河測候所の職員が毎日おとずれてつぼみの成長を観察しているそうです。
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by sinanoo | 2009-04-28 18:44 | 花 木 自然
えりもの春は
世間でいう大型連休の初日の25日、低気圧による天候を気にしながら、えりもの春をさがしに出かけました。
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  風の館

えりも岬テーマ館、風を逆手にとった「風の館」です。
寒風が身をきり、遊歩道を歩いての岬めぐりは断念し、館内から岬をながめました。

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連休初日でしたがツアー客を乗せた観光バスが3台はいり、今日から半年ぶりにオープンした売店の人達が笑顔で出迎えていました。

名古屋からのツアー客で、あまりの寒さに身をかがめていました。

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  ゼニガタアザラシ
えりも観光のもう一つのめだまであるゼニガタアザラシが1年をとうして約400頭暮らしており、今日9時には291頭岩に上がっていると表示されていました。

係員が望遠鏡で1頭々数えているとか、アザラシは館内備え付けの望遠鏡で観ることが出来ました、大型ですね、岩のうえに折り重なるように横たわっています。このゼニガタアザラシは5月~6月が子育ての季節で、
もっとも多くのアザラシをみることができるそうです。

ゼニガタアザラシは大量の魚を食べるので、漁業が主力のえりも町では、漁業者と観光行政とのあつれきがおこり、どのように共存するかが今後の課題になっています。
ラッコの来遊も多く、貴重な漁業資源のツブなどの貝類を大量に食べるので、多くの被害があるようです。

   えりもの春は
来館者を案内する館員に「えりもで春を感じるのはどんなとき、いつ頃」ときいてみました。
「日差しが柔らかさををまして、岬に草花がつぎつぎと咲く頃、5月なかすぎですね」

    えりもの春はまだ先でした。

    えりも庶野の桜
知人が絶賛してやまないえりものさくらの名所、庶野さくら公園に足をのばしてみました。
さくらはまだでしょうが、花をつけない桜の樹、それにふくらみかけた蕾をみるのもまた一興ですから。
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えりもから広尾方面に通じる国道236号線、庶野の市街地にはいり山側におれて曲がりくねった道を上がると丘のうえの平地に400本のさくらがならんでいます。
付近の山のさくらを合わせると1500本になるといいます。
強風にさらされているためか高さが低く、枝が横に伸びているためさくらを目線でみることができそうです。

e0104596_194676.jpgさくらはまだ蕾、でも赤みをおびた蕾がだいぶふくらんできています。
公園のさくらに交じってコブシが1本花を付けていました。

開花は予想では10日頃とかですが、ここ数日の寒さでおくれそうですね。
今年はぜひ私も庶野のさくらをみに行きたいですね。

 さくら祭りは開催されず、町民が三々五々集まって花見をたのしみます。お花見本来のすがたですね。
      露店の出店は無し、駐車場30台無料、公衆トイレ有り

  さくら公園の奥に「庶野神社」が鎮座していました。
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by sinanoo | 2009-04-26 18:27 | 花 木 自然
沢歩き ・ アイヌネギ(ギョウジャニンニク)採り 
上杵臼の懇意にしていただいている牧場主に許可をいただき、山肌に広がる牧場と牧草地の間の沢にはいりました。

沢を流れる川は左右両岸からしみでる雪どけ水をあつめて流れています。右岸は45度をこす傾斜で、雑木と笹がおいしげり、湧き出した水が落葉と土を湿らせてまるで湿原の傾斜地です。

沢をあるき、自生する草花をさがす。それと傾斜地でアイヌネギを採る。こちらが主目的だったようです。

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人がほとんど足を踏み入れない場所なので茎の太いネギが多くまんぞくでしたが、なにしろ足場の悪い傾斜地で同行の自称ネギ採り名人の友人はまるで鹿のように傾斜地を移動していました。

私はというと信州山家育ちで山歩きにはおぼえがあったのですが、足をすべらせて5メートル位頭から滑落、半身泥にうまり、友人にやっと助け出されました。
     一言 「カメラ大丈夫だった」
   自分の身体よりカメラが大事、高いですから、貧乏人の本音がでました。
   無意識のうちにカメラをかばったようで、無事でした。
   歳老いたことをこうやって認識するのですね

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以前はアイヌネギとよばれ、アイヌの祭りではかならず供えられていたといいます。
アイヌネギはアイヌにたいする差別用語だとして、ギョウジャニンニクと言い換えられましたが、最近になってウタリがアイヌと呼び名がかわり、アイヌネギの呼び名が復権し、雑誌などでもアイヌネギと呼ばれるようになってきました。

私の親しいアイヌの友人は以前からネギ、アイヌネギといっていました。
ニンニクはユリ科、アイヌネギはネギ科でやはりアイヌネギとよんだほうがいいでしょう。この地の先住民、アイヌの人々に尊敬のねんをこめて。

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沢を流れる川に沿った湿地に群生するミズバショウがみごろでした。
親指ほどの花弁に10~15センチの白い葉をまとって湿地を彩っていました。
みる人のいないミズバショウの群生です。

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ここはヤチブキの群生地です。
まだ直径10~15センチの株ですが、ちさな花びらをけんめいに咲かせています。
連休が終わるころには30~40センチの株に成長して、一帯が黄色い花に埋まるでしょう。
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by sinanoo | 2009-04-21 23:38 | 花 木 自然
春到来 水仙の群生
春です。 草花が野山で花をつけています。
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日高線にかかる跨線橋のうえから山の中腹に群生する水仙の黄色い花をみつけました。

急坂をやっとのおもいで上るとせまい平地に水仙の群生地がありました。水仙のお花畑です。
八重のニホンズイセンの仲間です。以前ここで野菜などを作っていた人が植えたものが繁殖したものでしょう。
それにしても見事な水仙の群生です。
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by sinanoo | 2009-04-19 17:52 | 花 木 自然
春たけなは? 水仙
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初夏をおもわせれような暖かい日がつづきました。
1週間前にちいさな蕾をのぞかせていた水仙が花を咲かせていました。昨年より10日も早い開花です。

図鑑をひらいてみましたら、水仙は彼岸花科でこの水仙はニホンズイセンのようです。
ちなみに花言葉は、うぬぼれ、我欲、自己愛だそうです。
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by sinanoo | 2009-04-14 22:45 | 花 木 自然
初夏の花
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 浦河西舎の町道に面した牧場です。桜の時期には満開の桜のしたで、仔馬たちが元気に駆け回り、絶好の撮影ポイントです。
 
 あれから1ヵ月仔馬もおおきくなりました、ツツジが咲きそい、たんぽぽのみが風に舞う中で仔馬が母馬にからだを寄せて乳をねだっていました。
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 上杵臼の菜園の隅に咲くツツジです。高さ4メートルを超えるでしょうか、人の手がかかっていないので野性的なうつくしさです。
  「 つつじいけて 其陰(そのかげ)に 干鱈(ほしたら)さく 女」   松尾芭蕉
     (ツツジ科)  皐月に似ていて間違えやすい、アザレアも同じツツジ科
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    ボケ(木瓜)   ばら科  中国大陸 平安時代の帰化植物
 実が瓜に似ており(木瓜 もけ と呼ばれていたものが ぼけに転訛した)といわれています。

 紅花がヒボケ  白花がシロボケ  紅白の花はサラボケとよばれ、地面を低く斜上して枝をのばしさく日本原産の草ボケがあります。   
  
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by sinanoo | 2008-06-07 13:12 | 花 木 自然