温泉めぐりと神話への旅 
by sinanoo
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カテゴリ:おやじのたわごと( 5 )
これから投票所へ
今日は参議院選の投票日。
かっての「郵政選挙」や去年の「政権交代」のようなイエスかノーの熱狂は感じません。

この4年で首相は5人も代わり本格政権からはほど遠く、期待された新与党は腰がふらつきぶれにぶれています。

「国民は程度に応じた政府しかもてない」と古くから言うそうですが、先日の新聞紙上で作家の池澤夏樹さんが「どうも政府のレベルは国民のそれを下回ってきたようだ」と「われわれの実力からすればもっとましな政府はもてないものか」とおもいます。

草野球、草競馬、草がつくと楽しげで牧歌的です。この草について辞書を引くと、本格的なものに準ずる意味だといいます。
楽しむ草はいいですが「草政治」は困ります。プロなんですから。

選挙に背を向け投票所に行かなくても政治は刻々、ものごとを決めてゆきます、
「代表なくして課税なし」  
この民主主義の肝をかたる古い言葉をかみ締めながら、これから一票を投じてきます。

私たちは去年、その気になれば政治を大きく変えられることを学んだんですから。

                                           (ASA)
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by sinanoo | 2010-07-11 11:59 | おやじのたわごと
犬考  みみとぶん太 どっちが幸せ
犬、猫など生き物を部屋に置いたことのない私。知人が家をあけるのでポロメニアンの仔犬みみを2晩預かることに。

どうせ犬、ダンボール箱に入れて玄関か洗面所に置くのかと。
当日びっくり。900×600高さ600の立派な犬小屋(屋根がないのでゲージと呼ぶそうです)玄関、洗面所には狭くておけず、机の前にどんと鎮座しました。

当人(犬)の食料生活用品ももちこまれました。
餌(ネズミの糞に似た形の粒状の主食の餌)おやつとしてボーロ、乾パンのようなビスケット、哺乳瓶を逆さにしたような水飲み、クッション状の寝床、おしっこをする子供のおしめみたいなシーツ、餌箱、遊び道具など。

犬の餌の味はと、かじってみましたが味もそっけもない、栄養のバランスを考えての餌でしょうが、犬の祖先は狼、嗅覚や味覚には敏感なはずで、腹がふくれるだけで旨くはないだろうな。

ちなみに魚を焼いていると匂いを嗅ぎ付けてまとわりつき、食卓に上がって私が食べている魚をクンクンいいながら欲しがる。
「食べさせたいけどだめ。みみのご主人様から固くいわれているから」かわいそうな愛玩犬の宿命。
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仔犬はじっとおとなしくはしていない、目が合うとゲージから出せと泣く部屋の中をチョロチョロとはしりまわり遊べとまとわりつく、遊び疲れるとひざに上がって手や顔をなめる。仔犬を扱いなれていない私はなすすべもなし。
傍若無人ふるまったみみ、ご主人さまに抱かれて帰って行きました。
ちょっと寂しい、みみまたおいでよ。
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 ぶん太
近所に買われている雑種で中型犬、推定年齢10歳のぶん太。住まいは飼い主の家の階段の下の空間。
戸などなく、ベニヤ板がたてかけられ、なかに布きれが散乱し今は寒風がふきつけています。

みみとは生活環境が天国と地獄、小泉さんがつくった格差社会とは違うかもしれませんが。
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食器は昔ながらのステンレスのボールでいつみてもカラッポ、飼い主が餌を与えるとカラスが待ち受けていて、ボールをぶん太の行動範囲らら引っ張り出して食べているようで、ぶん太はいつも腹ペコ。水も凍るので好きなときには飲めない。
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でも ぶん太にはフアンがいる、近所の料理店の主人。宴会などで客が残したものを運んでくる。
すき焼き(それも白老牛、ホーエイ豚)焼き魚、煮魚それも高級魚ばかり、味だって抜群、たまにはまぐろの刺身。

ふだんはひもじいが時には旨いものが腹いっぱい食べられる。
冬は辛いが布にくるまっていれば、寒さはしのげる。
暑い夏は日陰にはいって長い舌をだしてしのぐ。

犬の本来的な生き方をしている ぶん太
飼い主の愛情が過保護ともおもわれるような、そして味覚を奪われた みみ

どっちが幸せなんでしょうね。
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by sinanoo | 2010-01-18 18:09 | おやじのたわごと
「ひとり」は気楽? 孤独?
最近の紙面で日時や数量など「数えられるものに」洋数字が目に付くようになってきました。

`なぜ‘ 調べてみました。
ニュースを配信する「共同通信社」が6月1日から洋数字の使用を拡大しているのが主因のようです。

そういえばネットなどでは横書きで「一二三」より「123」のほうが見なれており、これも時代のすう勢かもしれません。

しかし「一五夜」「一石二鳥」「三寒四温」など熟語や慣用句、ことわざは漢数字を使い日本語の伝統的な表現をくずさないように配慮しているそうです。

洋数字が拡大した「北海道新聞」のコラムによると
洋数字は基本的には「数えられる」ものに使うそうです。

人数は数えられるものですが、「ひとり」 は、「1人」 「一人」 「独り」と使いわけて洋数字の「1人」 は「1人が軽症」 「1人当たり〇〇」 など単純な人数を表す場合に使い。

漢数字の「一人」は 「一人っ子」 「一人旅」 「お一人さま」 「気楽な一人暮らし」 など。人数に重点をおいているそうです。

「ひとり暮らし」 は「独り暮らし」 とも書きますが「独り」 は「寂しい独り暮らし」 のように孤独なことに重点がある場合に使われ、「独りよがり」 「独り勝ち」 など比喩的な表現にも使われ、記事の内容で使い分けているようです。

こんなコラムをみていて、ふっと考えました「自分は気楽な 一人暮らし」 だとおもっていますが、周りからみれば「寂しい 独り暮らし」 と思われているんだろうかと・・・。


 
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by sinanoo | 2009-08-09 23:04 | おやじのたわごと
インド洋「無料給油所」再開
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     写真  北海道新聞より  
 
 旧テロ特措法の失効で昨年11月から中断していた無料給油所が4ヵ月ぶりに再開され、アラビヤ海でパキスタンの駆逐艦への海上補給が公開されました。

 補給艦「おうみ」護衛艦「むらさめ」の2隻、340人の隊員が乗り組んでいます。

政府は給油相手国とテロ対策海上阻止活動に使途にがぎる、と交換公文をむすんでいますが、実際には日本側には調査権限はなく、アメリカも日本の調査を拒否しているから、信頼関係でしかないわけです。

 6年間で570億を投じてもなお、国民より「アメリカ有志連合へのおつきあい」を大事にしている、
 灯油補助の国費は50億しかないのに。
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by sinanoo | 2008-02-28 18:25 | おやじのたわごと
謝罪マニアル
 昨年から続発している企業の不祥事、

テレビで企業トップの謝罪会見をみると、どれも同じような謝罪の言葉、最後のしめくくりが「再発防止につとめます」
いすから立ちあがり、あたまを下げる角度までの、一連の動作がおなじ、なにか変だな、と思っていたら、

「道新」のコラムに効果的な謝罪のコツを指南する、企業向の研修会が大はやりだとか、さすが商魂たくましい民間ビジネスとおもえば不思議はない。
 
ところが、経済産業省がその手順わまとめた謝罪マニアルなるものを、作っているときいて驚きました、 新聞にだす おわび広告の際の表現、会見にのぞむ基本姿勢までかかれているそうで、
 行政がなぜここまでやることがあるのか、理解に苦しみます。

なるほど、企業トップの謝罪会見での言葉、頭の下げ方までおなじ理由が、納得できました、マニアルどうりなんですね、会見で涙をぬぐうハンカチのしぐさまで「演技」とみたほうが、いいでしょうね。

 だまされないようにしないと

しょせん行政の目は、われわれ消費者ではなく、企業に向いている、それが現実ですね。
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by sinanoo | 2008-01-24 16:02 | おやじのたわごと