温泉めぐりと神話への旅 
by sinanoo
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浦河の神社 (9) 東栄神社
国道235号線沿い 井寒台と荻伏に境を接した東栄の住宅地に鎮座しています。
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          所在地  浦河町東栄159
          創立    明治42年(1909)9月
          祭神    事代主神(ことしろぬしのかみ)
                 神話に登場する神
                 漁業、商業をはじめ広く生業の守り神
          例祭    春4月12~13日 秋9月12~13日
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    由緒
明治42年(1909)島根県八束郡美保町(現松江市)に所在する「美保神社」に島根県より移住した山口富蔵が詣で玉串を奉げ、分霊をうけ後辺戸(しりえど)神社を創立しました。
昭和13年(1938)字名改正により東栄神社と改称
昭和23年(1948)、同28年(1953)社殿の改修をおこないました。
昭和50年(1975)9月社殿老朽化のため氏子協議のうえ、現在地にあらたにに15坪の社殿を建立しました。
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                拝殿に掲げられている由来、祭神の額
  祭神 事代主神と国譲り神話のこと
天照大神の弟神須佐之男命(スサノウノミコト)の子孫で出雲大社に祀られている多く大国主神の第一子といわれています。

天孫降臨に先立ち天照大神の使い、建御雷之男神(タケミカズキノオ)が出雲(島根県)に降り立ち、大国主に対して葦原中国(日本国土)の国譲りをせまりました。大国主は息子事代主が答えると云い、建御雷之男神は美保関におもむき釣りをしていた事代主に国譲りをせまると「承知した」と答え、船を踏み傾け手を逆に打って青柴垣にかえてそのなかに隠れてしまいました。
大国主の二子建御名方神(タケミナカタ)も建御雷之男神に服従すると大国主は出雲の国に津神(クニツガミ)を祀る壮大な社を建てることを条件に国譲りを承諾し「事代主が先頭に立てば180人の私の子供達は天津神(アマツガミ)には背かないだろうと云いました。

国譲りの神話で事代主が釣りをしていたことから釣り好きとされ、海との関係は深く七福神の一人「ゑびすさま」と同一視されています。
事代主が祀られている美保神社は全国に3000社を超えるゑびす神社の総本宮になっています。

  東栄神社の秋祭り
秋の例祭が行われる9月13日早朝から部落の人々が神社に集まり、神輿に魂入れして、9時に船にのせて港内を渡御します。船上から神社に向かって礼拝し酒、米などをまき供えて戻り、部落内を神輿が渡御します。
かつぐのは部落の若者で部落の角々で神輿をまわし勇壮な渡御です。昼12時に神社入りをして、一同神殿に詣でて豊漁への感謝を奉げます。
神社を中心にした地域の人々の結びつきの強さを感じる祭りです。
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    神社の敷地内に祀られている稲荷神社
    由緒等については不詳です


                           参考文献
                   東栄神社由来書  新浦河町史 
                   美保神社HP Wikipedia
 
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by sinanoo | 2008-10-16 19:41 | 浦河の神社
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