温泉めぐりと神話への旅 
by sinanoo
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリ
全体
ごあいさつ
浦河の神社
神社紀行
うらかわ いろいろ
つれづれ

ふるさと信州

素敵なお店
60歳代のPC塾
馬 牧場
おやじのたわごと
花 木 自然
菜園日誌
LIVE
未分類
未分類
以前の記事
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2011年 05月
2011年 02月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月
2007年 12月
2007年 11月
2007年 10月
2007年 09月
2007年 03月
2007年 02月
2007年 01月
2006年 11月
フォロー中のブログ
++ うららの里のブログ ++
うまきちの『勝手にかわら版』
==  リンク集  ==
最新のトラックバック
環境 リンク集
from 環境 リンク集
感謝をこめてプレゼント
from 無料プレゼントいたします。
沖縄情報
from 太陽と海の楽園♪沖縄
旅のお供に!
from 観光総合ガイド
スキー&スノーボードの情..
from 雪山小僧
スキーとスノーボードの情..
from 雪山小僧♪
紅葉映える 天馬街道
from ++ うららの里の 地域情報..
競馬は文化だ。シリーズ3
from うまきちの『勝手にかわら版』
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
信州 佐久の地酒 佐久の花
e0104596_15484823.jpg

 日本酒をこよなく愛して40年、ねっからの日本酒党です。

若いころは、ふところも寂しく酒であれば銘柄など問わず、といったまさに、酒ほいど、でしたが暇をみつけ、各地を旅するようになり、蔵元を訪ね試飲させていただき、地酒の旨さ、蔵元の酒造りにたいするこだわりをみ、いまでは地酒党です、まわった蔵元67軒。

先年信州佐久を訪ね、とある蔵元から信州各地の地酒を専門的に扱っている酒販店、本多商店を紹介され、そこで「佐久の花」と出会いすっかり惚れ込みました。

昨年リタイヤした、私の飲食店では「佐久の花 辛口本醸造」を8年間看板酒として、お客さんに飲んで頂きました。

佐久市は信州の東部に位置し、海から一番遠い町です、群馬県下仁田町と境を接し、北を浅間山連峰、東南を関東地方、西に八ヶ岳連峰に囲まれ、千曲川が蛇行して流れる風光明媚な盆地です。

佐久は信州でも有数な酒どころで、八つの蔵元があります、

佐久の花酒造は300石の蔵元で、銘柄によっては入手困難でも有名になる、信州の秘蔵酒をつくりだしています、仕込みに使う米は、全量手洗いで、醸造アルコールも寝せてから使うなど、伝統的な酒造りを継承しつつ、革新的なことにも、柔軟に取り組んでおり、この蔵元は「地域文化の財産」といわれています。
  
新潟、岩手、山形の酒は、端麗な味ですが、佐久の酒は重いかんじのする酒です、近年は吟醸、大吟醸が好まれ、醸造酒は隅に追いやられた形ですが、私は本醸造酒がすきですね。

 おすすめの佐久の花

   「佐久の花 辛口本醸造」
 佐久の花シリーズの中の、基本中の基本の酒です、醸造酒はとかく下位にみられがちですが、醸造酒を飲むとその蔵の力量がわかります、醸造酒特有のにおいが少なく、常温、燗で、晩酌には最適です。
 米 「新美山錦」 酵母 アルプス酵母、 精米歩合 60% 日本酒度 +8度

    「佐久の花 純米吟醸無ろ過生酒」
 栓をあけると、よい香りがあり、のみやすく後味にうまさが残り、受けのいい酒、
 酸味と辛味のバランスが良く、後から感じる甘みは最高。
 米 「ひとごこち(新美山錦)」 酵母 アルプス酵母、精米歩合60%
 
佐久の地酒 信州の地酒の専門店、
    奥の屋  (有) 本多商店
http://www17.ocn.ne.jp/~okunoya/


 
[PR]
by sinanoo | 2008-01-07 17:25 |
<< 謝罪マニアル 浦河神社  騎馬参拝 >>